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妊娠・出産

我が子誕生の瞬間に立ち会う!一度は経験したい「立ち会い出産」のメリット

立ち会い出産するかどうかは各家庭によって判断が異なるところかもしれません。

ぜひ立ち会いたいというパパもいれば、血は苦手だからできれば立ち会いたく無いというパパもいるでしょう。

 

では、立会い出産にはどんなメリットがあるのでしょうか?

立会い出産の成功例・失敗例の体験談を元に、自分達に合うかどうかを判断ていきましょう。

立会い出産のメリット

・感動を共有できる

10月10日お腹の中で育ってきた我が子がこの世に誕生する瞬間はとても感動的です。

一生にそう何度も味わえるものではありません。

この感動をママと共有することで絆が深まりますし、この子のパパになるんだという自覚も生まれることでしょう。

 

・夫婦仲が深まる

陣痛から分娩まで、ママはこれまで経験がないほどの痛みと戦うことになります。

パパもフォローしながら側にいることでママも安心感が得られますし、これだけの思いをして産んだのだという事実を目の当たりにし、より相手に対する思いやりや感謝の気持ちを持てるでしょう。

 

・産まれた時の状況をよく見られる

お産の時のママは周りの状況を落ち着いてみられる状態ではないでしょう。

パパがお産の時の様子を一緒に見ておくことで、あとでママが記憶にない出来事も教えてあげることができます。

また、出産直後ママは後処置がありしばらく横になったままですが、パパは赤ちゃんが洗ってもらったり体重をはかってもらったりするのを見ることができる場合があります。

撮影できると思い出に残せてよいかもしれませんね。

 

立会い出産の成功例

・陣痛中は話し相手になり、物を取ってもらったり、買い物を頼んだり、マッサージをしてもらったりして、とても心強かったです。

分娩台にあがったらカメラマンになってくれて、「頑張れ!」と応援してくれました。

出産中は私は必死で、出産後は放心状態になってしまいましたが、産まれた直後の我が子をしっかり撮影してくれていて、あとでゆっくり見ることができ、良い思い出になりました。

 

・主人は血が全くダメな人で、気分が悪くなるのではないかと心配していましたが、出産の壮絶な現場に立ち合い「自分も何かできないか」と必死になってくれました。その時は不思議と血が怖くなかったそうです。

一生懸命、声をかけたり、さすってくれる主人がいてくれて、私も「独りじゃない!」って思えて頑張れました。赤ちゃんが産まれる瞬間を一緒に見ることができて本当に良かったです。

ただ、胎盤を見た時は、さすがにひっくり返りそうになったと言っていました。

 

・夫の方から立合い出産をしたいと言っていたのに、いざ出産が始まると呆然と固まっていて、全然励ましたりしてくれませんでした。「何ボケーっとしてるんだろう」と私はイライラしてしまいましたが、出産直後に大泣きしながら赤ちゃんに駆け寄ってきた主人を見て、許せました。あとから聞くと、あまりにも辛そうでどうしたらいいかわからなかったそうです。そして「母の偉大さを感じた」と、その後とても優しくなりました。

 

立会い出産の失敗例

・夫婦共に立合い出産を希望していたのですが、出産が早まったせいもありますが、主人は当日飲み会で、そのまま駆けつけてくれましたが酒臭く、結局病院側に断られました。

 

・仕事で疲れているのは仕方ないですが、私がこれから命をかけて出産しようとしている横で、主人は終始寝ていました。さすがに分娩台に移動したら起きましたけど、私の中では、居るのに使えないというフラストレーションと不信感しか残りませんでした。

 

・立合い出産の時は、励ましてくれて、マッサージもしてくれて、一緒に感動できたと思っていました。しかし出産後に身体が元に戻って落ち着いても、セックスに応えてくれなくなりました。どうしてか尋ねてみると、立合い出産で私のことを女性としてではなく母親としてしか見れなくなったそうです。母親として尊敬してるし、大切なパートナーだけど、性の対象としては見ることができないと言われてしまいました。

 

このように男性によって、女性や出産に対するイメージが違います。女性にとっては命懸けでも、出産の大変さを理解できない男性は多く存在します。

また、女性へのあこがれや理想が高い男性は、出産現場を見てしまうとセックスレスになる可能性もあります。まずは男性の意見を尊重し、無理な立会い出産はしない方が無難かもしれませんね。

 

立会い出産を希望する場合、知っておきたいこと

立ち会い出産を希望する場合は、産院によって両親学級の参加が必須であることもあります。

また、上の子は立ち会いできずパパのみ可という病院もあります。

よく確認しておきましょう。

 

最初は立ち会いを渋っていたけれども、いざやってみたら立ち会ってよかったという人も多いようです。夫婦で話し合って決めていきましょう。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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