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女性のカラダの悩み

PMSの代表的治療薬!低容量ピル

PMSの治療に、私が実際に使用したのは低容量ピルです。

ピルは避妊薬として知られていますが、今や婦人科疾患の治療に使われるのは常識ですよね。

以前よりも認知度が高まってきているように思います。

 

ピルとは、簡単に言うと排卵を止める薬です。

避妊に効果的なのは、排卵自体を抑制するためです。

PMSに効果があるとされるのは、黄体ホルモンが含まれているから。

 

ピルの種類によって、黄体ホルモンの含まれる量が違うので症状の重さによって使い分けます。

黄体ホルモンの量が低いピルであっても効果が出る場合もあります。

 

注意点:各症状によって使う種類が異なるため、必ず医師に全ての症状を話してください。

合わないピルを服用しても効果が出にくかったり、副作用が出たりします。

 

ピルは婦人科で処方してもらうことができます。

ただ難点は保険の適用外ということ。

 

1シート1か月分として、3000円前後の値段になります

高いと感じるか、安いと感じるかは症状の重さによって違うと思いますが、なぜ保険適用外なの?と思うのは事実ですね。

 

低容量ピルでPMSが改善される方は非常に多いです。

正しい付き合い方を身に付けて、改善に向かうことを期待してみましょう!

 

(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/10/20/06/30/alone-62253_640.jpg)

著者: かのんさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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