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何とかしたい!デリケートゾーンの黒ずみ解消法!原因はふだんの生活にあった!?炎症が起きてるかも?セックスの痛みと出血

デリケートゾーンが黒ずんでしまったら、どんな対処法があるでしょうか?自宅で気軽に試せるものからプロによる本格的なケアまで、それぞれの特徴をまとめました。

 

美白クリーム

色素沈着の「色素」とはメラニン色素をさします。肌の新陳代謝が低下してメラニンが残った状態が黒ずみです。美白クリームは、メラニンを薄くして黒ずみを解消します。

 

最近注目を集めているのが、ハイドロキノン配合の美白クリーム。美白機能が高いといわれます。市販のクリームと皮膚科などで処方されるクリームでは、ハイドロキノンの配合量が違います。

 

より高い効果を求めるなら、皮膚科で処方を受けましょう。ただ、ハイドロキノンは作用が強い分、肌トラブルのリスクもあります。様子を見ながら使用して、異常があればすぐに受診してください。

 

ピーリング

古い角質を落とし、肌の新陳代謝を助けて黒ずみを緩和します。専用ジェルやクリームを塗り、軽くこする方法は家でも気軽に行えます。

 

薬剤を使うケミカルピーリングも、市販のピーリング剤を使えばセルフケアが可能です。エステサロンや皮膚科でも行っています。ケミカルピーリングは、腫れや赤みが生じる恐れがあります。

 

レーザー・光による美白

皮膚科や美容外科ではレーザー、エステサロンではそれよりもやや弱い光を照射して肌の新陳代謝を促す美白方法があります。皮膚科でレーザー照射を受けるほうが、より効果が高いでしょう。通う手間、コストは他の方法よりもかかります。

 

試してみる価値アリ!?こんな方法も

昔から「美白効果アリ」といわれているのが、ヨーグルトのホエー(乳清)です。ホエーとは、ヨーグルトの上澄み部分。澄んだ水のような物質です。ホエーは美容パックにも使われ、食品なので安全。牛乳アレルギーが無ければ、入浴前にパックとして使い、シャワーで洗い流すと良いでしょう。

 

黒ずみ解消には時間がかかります。トラブルに注意して、根気よく試してください。

 

 

デリケートゾーンの黒ずみ!原因はふだんの生活にあった!?

色素が沈着してしまうデリケートゾーンの黒ずみ。ひとたび黒ずんでしまうと、元の状態に戻すのは至難の業。黒ずみの原因を知り、日ごろのケアや予防に役立ててください。

 

摩擦

デリケートゾーンの黒ずみの原因で、最も多いのが下着などによる摩擦です。特にVゾーンは下着のふちがあたるので、黒ずみに要注意です。締め付けがキツイ、サイズが合わない下着は皮膚と摩擦が起こりやすく、黒ずみを引き起こします。ガードルを日常的にはく人は、締め付けすぎていないかチェックしてください。化学繊維を使用した下着も皮膚への刺激になるので、皮膚が弱い人は避けたほうが安心です。自分に合ったサイズの下着を履き、素材にも気を配りましょう。

 

アンダーヘアの処理

カミソリで頻繁に処理をしているならカミソリ負け、ワックスや除毛クリームによるかぶれや炎症などで皮膚に負担がかかります。腫れや赤みがそのまま色素沈着して、皮膚に残ってしまうことも。皮膚に負担をかけない処理、アフターケアが大切です。

 

デリケートゾーンのトラブル

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、刺激に弱いのが特徴です。ささいなことが原因でかぶれなどのトラブルに陥り、黒ずむことがあります。生理中はナプキンによるかぶれ、夏やぴったりしたパンツスタイルによるムレなどは、その一因。デリケートゾーンにかゆみやかぶれが頻繁に起こるなら、そこから黒ずみにいたる恐れがあります。

 

洗いすぎに要注意

デリケートゾーンの黒ずみや臭いが気になるからと、ボディソープでゴシゴシ洗っていませんか?これは、刺激が強いので避けたい行為。ふつうのボディソープ、中でもアルカリ性のソープはデリケートゾーン向きではありません。弱アミノ酸の低刺激ソープ、デリケートゾーン専用ソープをおすすめします。こすりすぎも厳禁です。

 

思い当たる項目はありましたか?ちょっとしたことに気をつけて、黒ずみを防ぎましょう。

 

 

気になる…デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンの悩みやトラブルは、人に相談しづらいものです。中でもデリケートゾーンの黒ずみが気になっている女性は多いのではないでしょうか。黒ずんでしまう原因や改善方法をまとめました。

 

原因

もともとデリケートゾーンの皮膚は薄くて刺激に弱いため、色素沈着による黒ずみが生じやすい部分です。黒ずみの原因になる刺激のうち、最も多いのが下着など衣類による摩擦です。ほぼ1日中、衣服に覆われている部分なので摩擦は避けられません。常に衣類の縁が当たっている、強く圧迫されている部分から色素沈着が起こります。

もう1つの原因がかぶれなど皮膚トラブル後の色素沈着です。生理時の蒸れ、ナプキンやおりものシートを使用してデリケートゾーンの皮膚がかぶれると、その後に色素沈着が起こる可能性があります。

 

予防法

締め付けがきつい下着や衣類を避け、摩擦を減らすのが基本的な予防法です。蒸れにくいよう、衣類の素材は天然素材の絹や綿がお勧めです。下着のビキニラインが黒ずみやすいので、女性用のボクサーショーツを履くのも良いでしょう。

生理用ナプキンやおりものシートは、できるだけ小まめに替えて皮膚トラブルを起こさないようにしましょう。デリケートゾーンの無駄毛を処理するとかぶれにくくなるかもしれません。

 

すでに黒ずみがある場合

新陳代謝を促し、保湿を心がけてください。デリケートゾーンの皮膚は薄く、乾燥しがちです。保湿効果が高いボディークリームで乾燥を防ぎます。美容皮膚科では、化粧品よりも有効成分の配合濃度が高い美白クリームを処方してくれます。気になるなら、1度受診してはいかがでしょうか。

デリケートゾーンの皮膚はクリームの成分に負けてかぶれる恐れがあります。強い成分のものは使わず、皮膚の様子をみながら試してください。

 

 

1度黒ずんでしまうと、なかなか元には戻りません。焦って強い成分の美白クリームに頼るよりも、気長にケアしていきましょう。

 

 

炎症が起きてるかも?セックスの痛みと出血

セックスの時に出血したことがありますか?もしかしたら外陰部に炎症がおきていませんか? 

 

外陰部の炎症は比較的よく起きる現象

生理の時にナプキンで蒸れたりすることもあります。強く擦るなどの刺激で、炎症が起こることもしばしばあります。

 

外陰部はごく薄い粘膜でできており、炎症が起きるとかゆみやひりひりとした痛みが起きます。軽い炎症の場合には自覚症状がないこともあり、その状態でセックスをすると、脆くなっている粘膜から出血しやすくなります。

 

原因はいろいろ

こうした外陰部の炎症は、不衛生な状態で起こりやすくなります。

 

生理用ナプキンを長時間換えられなかったり、通気性の悪い下着をつけて蒸れることも原因となります。摩擦の起こる硬い素材の下着などで、外陰部に傷がつくことでも起こります。セックスで傷がつくことも一因となります。

 

かゆみと痛み、熱が出ることも

また粘膜の炎症は激しいかゆみを伴いますし、排尿時に滲みて強い痛みが起きることもしばしばあります。発熱することもあります。こうした激しい症状になったらすぐに婦人科などを受診することが必要です。

 

セックスのときに傷ができて、そこからばい菌が入って炎症が起きる、というケースも十分考えられます。普通のセックスでは、出血することはほとんどありません。出血があった場合には、すでに外陰部から膣のどこかに炎症が起きていたのか、それともセックス時に傷をつけてしまったのか、見極めも必要です。

 

どちらにしても、セックスのあと、外陰部を清潔にすることが大切です。

 

 

セックスの時に出血!薬を安易に塗ってはだめ

セックスのときに出血。ちょっとびっくりしてしまいますね。

ですが、勝手な判断で薬を塗ってはいけません。

 

出血は外陰部の炎症?

通常のセックスでは、出血することはありません。

ですが摩擦が強いと粘膜に傷をつけることもあります。

不衛生な指や爪で傷をつけた場合等は、そこからばい菌がはいっているかもしれません。

ですからセックスのあと、清潔にすることも大切です。

また、もともとかゆみがあった場合には、すでに外陰部に炎症が起こっていることも考えられます。

 

粘膜だから成分を吸収しすぎるかも

出血したからといって、勝手な判断で薬を塗ってはいけません。

一般的な外用薬は、皮膚に塗って所定の薬効成分が浸透するようにつくられています。

しかし、外陰部などの粘膜は、体のほかの皮膚組織と違い、薬の成分をよりたくさん吸収してしまう可能性があります。

 

また、皮膚には刺激にならなくても、粘膜には影響がある成分等もあります。使用した結果、気分が悪くなったり、全身に影響が出る可能性もあるのです。ですから、かゆみ止めなどの外用剤を、かゆみがあるからと外陰部に塗ってはいけないのです。

 

粘膜には粘膜用の外用剤

口内炎の薬を使ったことがあるかもしれませんが、粘膜には粘膜用につくられた薬があります。

また、外陰部のかゆみは、どんな原因かわかりません。

性感染症の可能性もあるのです。

ですから、強いかゆみがある場合には、お風呂で石けんを使わずにぬるま湯で汚れをやさしく落とし、婦人科などで診てもらうことが大切です。

原因を見極めた上で、外陰部にも使用できる薬を処方してくれます。

 

外陰部の炎症は、びらん等にもつながります。

できるだけ清潔を保ち、傷を付けないように気をつけましょう。勝手に使用した薬の刺激で、炎症が悪化することも十分考えられますので、自己判断しないことが重要です。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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