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青アザが消えない!これってもうシミになってる?シミにさせないための対処法

年齢を重ねると共に、特に女性は体にできたシミが気になってくると思います。

シミの原因と言うと、紫外線をたくさん浴びてしまったことや、化粧の落とし残しといったものが思い浮かぶでしょう。しかし意外なものがシミの原因になっていたりします。

 

アザが治らずそのままシミに!

どこかに強くぶつけたとき、あるいはその記憶がなくても、青アザが体のどこかにできていることがあります。

多くの人は青アザが出来ていたとしても、「そのうち治るだろう」と考えるでしょう。確かに青アザの中には、気づけば消えてしまうものもあります。

 

ですが、そのまま青アザが消えずに残ってしまうこともあります。いつまでも残り続ける青アザというのは、それはもうすでにシミとなっていると言えます。

 

青アザはどうやってできる?

アザというのは、肉体に外部から強い力によって衝撃を受けたことで発症します。

体が強い衝撃を受けたとき、多くの場合で、筋肉組織、軟部組織に損傷を受け、その後に大きく腫れあがり、内出血を併発します。

この中で青アザが残るようなケースでは、皮膚の浅い組織に内出血が残っているようなケースです。

 

大半は、内出血が引くとともに、同時に青アザが消えていくものですが、中には長期的に消えない青アザもあるのです。それは多くの場合で、内出血などの炎症症状が長く、重く続いた場合に起こります。

 

どうしたらシミにならないで済む?

青アザがそのまま残ってシミにならないようにするには、青アザが出来たときにすぐ対処することが重要です。

シミとして残らないためには、炎症をできるだけはやく解消すればいいということになります。衝撃を受けた箇所の内出血、炎症を早く解消するためには、そこに流れる血液をコントロールする必要があります。

 

その方法のひとつが、打撲した際にその場所を、すぐに「心臓よりも高い位置に置く」ことです。過剰にその場所に血液や、炎症物質が溜まらないようにするため、なるべく血液を心臓に戻してあげます。

 

また、衝撃を受けたときにできるならば、「冷やす」という方法でもよいです。冷やすことによって血流を最小限にし、腫れが引くことを優先的にさせるのです。

 

たかが青アザと思ってしまいがちですが、残ってしまったらそれを消すのは困難です。打撲をしたときにこうした対処をするだけで、痕が残るのを防げるのなら、念のためにでもやっておいたほうがよいでしょう。

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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