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ニキビ傷の修復を邪魔する「余計な刺激」とは?肌の修復中に気をつけたいこと

ニキビなどが出来たとき、つい触ったり引っ掻いてしまって、傷になってしまうことがあると思います。

理想としては、ニキビが出来たとしても、触らずそのままの状態にして、治まっていくのを待ちたいものです。

ですが…つい、あるいは自分が意図する外側で、傷にしてしまったときはどうするのがよいでしょうか。

 

ニキビが傷になったら…

傷をつくるきっかけがニキビだろうと、ガラスで傷つけた傷だろうと、傷は傷です。

体にできた傷は、体の自己治癒力が治してくれますし、余計なことをしなければ放っておいても、元の状態に戻ります。

 

ですが、ニキビから作ってしまった傷が、「そのままにしておいたら消えない痕になっていた」という経験を持っている方も多いでしょう。

ここで知っておきたいのが、傷が治っていくときにしてしまうことがある、余計なことです。

 

傷が治るときにしてしまう、余計なこととは?

治りかけの傷というのは、完成された皮膚よりも外からの刺激に弱いのは当然です。そのため色々な刺激に弱いということが言えます。

では、これから治る傷にとっての刺激とは、どんなことでしょうか。

 

・日光

健康な肌でも、日の光というのはかなりの刺激です。傷を修復する途中にできる新しい皮膚は、色素沈着しやすいので、日光が当たるのは避けましょう。

 

・マッサージ

ニキビ傷のことをワキにおいて、フェイシャルマッサージなどの刺激を与えるのもよくありません。

マッサージは肌の活性化のための刺激ですが、残念ながら炎症も活性化させてしまいます。その結果炎症が長引けば、痕が残る可能性が高くなります。

 

痕になってしまうと、その痕を消すのは非常に困難になります。そのため、小さな傷であっても、気をつけてケアをしてあげることが必要です。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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