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目薬をさしてパチパチ…それは薬をつけた意味がなくなる!?目薬の正しいさし方

 

目薬をよく使用すると言う人も、多くいると思います。花粉症やパソコン、スマホを使った際に目の疲れなど、目薬が活躍する場面は増しているようにも思います。

もちろんそれ以外でも、目の病気になって目薬を処方されることもあります。そのとき、あなたは目薬を正しくさせていますか?

 

目薬の先端を目につけていない?

目薬をさすのが苦手な人は、目薬の先を目の端につけてさす方もいます。

ですが、このさし方をすると、目や皮膚にいる雑菌など、余計なものが目薬の中に入ってしまいます。そのまま目薬を置いておくと、雑菌が増殖するなどしてよくありません。

同じ理由で、容器の先端を指で触ったり、外したキャップを雑においたりすることも避けましょう。

 

目をパチパチしていませんか?

目薬をした後に、目をパチパチを開閉するというのが、一番多い間違いかもしれません。

清涼感を求めてさす目薬など、病気などとあまり関係のないモノならばいいかもしれませんが、目の病気で使用しているような目薬はこれは気をつけましょう。

というのも、まばたきをするという行動は、目の表面にある余計なものをどかすということです。そのためせっかくさした目薬を目頭の方に集めてしまって、涙点から鼻の方へと目薬が流れていってしまいます

 

正しい方法は?

目薬をさすのは、容器の先端が汚れなければどんな方法でもかまいません。

そして目薬をさした後は、薬剤が目の表面でしばらくとどまるように、まぶたを閉じて、軽く目頭を押さえておきましょう

このときに、目の端から薬剤がたれてしまったりするのも、避けたほうがよいです。

 

目薬というのは、意外に自己流でさしてしまっている方が多いように感じます。ですが、少なくともドライアイなどの病気に対する目薬をさすときは、正しい目薬のさし方を意識してください。

 

(Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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