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歳を重ねて代謝が落ちた…理由は、細胞の中の「○○」の減少だった!?○○を増やす方法って?

年齢を重ねて、運動をしているのに痩せにくくなったという人は、運動の仕方に問題があるかもしれません。

年齢を重ねると、新陳代謝が下がると言います。

それによって運動をしても痩せにくくなると考えられますが、それはもしかしたらミトコンドリアの低下と関係しているかもしれません。

 

歳を重ねるとミトコンドリアが減るってなんで?

ミトコンドリアというのは、細胞内の構造物のひとつで、ほとんどの細胞の中に存在します。

私達が体を動かすためには、酸素を取り入れることが必要です。

そしてその取り込まれた酸素はほぼミトコンドリアで使われます。

ミトコンドリアは取り込んだ酸素から、体の成長や維持に必要なエネルギーをつくってくれるのです。

また、食事からとりこんだ、脂肪や糖を燃焼させてエネルギーをつくってもいます。

 

年齢と共に減少するミトコンドリア

先述のように書くと分かるかもしれませんが、ミトコンドリアがエネルギーを消費することが、ダイエットにおいては必要になってくることです。

太りやすい人、太りにくい人の差は、ミトコンドリアの数の差とも言われることがあります。

 

そしてこのミトコンドリアは、日々の中で発生する活性酸素などの影響で減少してしまうとされています。

そのため歳を重ねると共にミトコンドリアの量は減ってしまい、その結果代謝が落ち、痩せにくい体になってしまうというのです。

 

どうすればミトコンドリアを増やせるの?

では加齢と共に減ってしまうミトコンドリアはどうしようもないのかというと、そういうことでもありません。

 

ミトコンドリアは、「強度の高い運動」で増やすことができるとされています。ただ、ダッシュのような強度の高い運動というのは、連続して行うのは難しいですので、インターバルトレーニングといって、「強い運動をして、しばらく休憩する」というセットを繰り返すことが勧められます。

 

例えばですが、

30秒全速力で走って、2分休憩

また30秒全速力で走って、2分休憩

また30秒全速力で走って、2分休憩

といったトレーニングです。きつければ休憩時間を長くしてもいいですし、慣れてくればセット数を増やしたり、休憩時間を減らしたりして調節できます。

 

ただし、自分の体と相談しながら!

例えば生活習慣病を発症していると、こうした激しい運動に制限がある場合もあります。

激しい運動は急激な血流の変化につながりますから、脳梗塞の原因になるなど、病気の症状発症の原因になる可能性があるのです。

そのため、自分の健康状態とよく相談をしながら、こうした運動ができるかどうか考えてみて下さい。

 

まだ激しい運動をするのに体がついていけば、こうした運動をしてみてもよいでしょう。

運動をするときには、自分の体が負担を感じるくらいの負荷をかけることが必要であって、アスリートがかけるような重い負荷は必要ありません。

自分の体に合った方法を選んでみて下さい。

(Photo by:pixabay )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-05掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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