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女性のカラダの悩み

使う前におしえて!タンポンの不安を解消しよう!!

タンポンは膣の中に入れて使います。

「使ってみたいけど、怖い!」っていう方も多いのではないでしょうか?

 

つかってみれば、そう怖いものでもないのかもしれませんよ。

ですが、やはりわからないことが多くて、ふみ出せない方も多いと思います。

 

知りたい!タンポンのあれこれQ&A

使ってみなければわからない、でも、使う前に知りたい!

というタンポンのことについて書いていきます。

 

☐入れるの痛くない?

タンポンを入れるそのときは、多少痛みや違和感があるかもしれません。

ただ、それは通過するときだけで、正しい位置に入っていれば、痛みや違和感はありません。

 

☐取り出せなくなったりしない?

タンポンはとり出す際に、引っ張るヒモがついています。

ヒモは吸収体にしっかりと固定されていますので、そうそう切れることはありません。

 

☐子宮まで入らない?

子宮の入り口というのは、2~3mmというせまさです。

そのため、基本的に外からなにかが入るという構造にはなっていません。

ですから、たとえ押し込んだとしても、子宮まで入ってしまうことはありません。

 

☐どうやって捨てるの?

タンポンは水にとけませんので、トイレに流すことはできません。

使用後のタンポンは、可燃ごみとして処理する必要があります。

 

☐吸収力のちがいってなに?

経血量のちがいや、生理期間中の経血量の変化もあります。

 

経血量よりも、タンポンで想定される吸収量が多い場合、タンポンがり出しにくくなることがあります。

そのため、そのときの経血量に適したタンポンを使用する必要があるのです。

 

いちど使ってみたら、「あんがい違和感なく使えてしまった」という声も聞きます。

使ってみないと、自分に合うかどうかも判断しにくいですから、ためしに使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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