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動脈硬化を予防してくれる♪寒締めほうれん草を使った冬が旬!味噌汁レシピ

 

動脈硬化は、様々な病気の原因であり、様々な病気によって引き起こされもします。加齢と共に健康の問題としてついて回る、動脈硬化は、食生活を改善することがひとつの方法です。

そして、どうせ食べるものならば、美味しく食べて、効果が大きいものが嬉しいですよね。

 

ビタミンCで動脈硬化を予防!

ビタミンCには強い抗酸化作用があります。動脈硬化の原因のひとつに、体の中で発生する活性酸素があり、ビタミンCはそれを取り除いてくれるのです。そのため、動脈硬化の予防のためには、ビタミンCを積極的に摂るとよいです。

 

ほうれん草でビタミンCを摂る!

ここでおススメできるのが、ほうれん草でビタミンC摂ることです。

ただ、ここではほうれん草はほうれん草でも、「寒締めほうれん草」という、寒さにさらしながら作られたほうれん草をおおススメします。

 

寒締めほうれん草は、通常のほうれん草よりも、糖が2倍、ビタミンCが1.5倍、さらにミネラルも増えるのだそうです。

さらに、アクの主成分であるシュウ酸が減るとされていて、高栄養なうえに食べやすいのです。

 

おススメ☆寒締めほうれん草のお味噌汁レシピ

ビタミンCは水に溶けてしまうという特徴があります。そのため、ビタミンCが溶け出した汁ごと頂ける、汁物がおススメです。

ここでは栄養を余すことなくいただける、お味噌汁のレシピをご紹介します。

 

<材料>2人分

寒締めほうれん草:1/2束

水   :1.5カップ

顆粒だし:小さじ1

味噌  :大さじ1/2

 

<作り方>

1.ほうれん草を下ゆでします。フライパンに水少々(分量外)を入れ、蒸すようにして茹でます。

※寒締めほうれん草はアクが少ないので、そのまま投入しても気にならないかもしれません。

2.蒸したほうれん草を3㎝長さに切ります。

3.鍋に水、顆粒だしを入れ加熱します。

4.3にほうれん草を加えてひと煮立ちしたら、火を止めて味噌を溶きいれます。

お味噌汁の汁の方に溶け出したビタミンも、余すことなくいただきましょう。

 

ちなみに糖分とビタミンが豊富な寒締めほうれん草は、茎の根元にシワが出来ているものです。この根元の部分と、茎に糖分を溜めこみますので、なるべくその部分までいただくようにしましょう☆

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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