カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 女性のカラダの悩み >
  3. 冷え性 >
  4. 対処法 >
  5. グッズ >
  6. お風呂に入ってもすぐ冷えてもしまう人必見!出た後も温かさが続く2つの入浴法で冷え解消☆

女性のカラダの悩み

お風呂に入ってもすぐ冷えてもしまう人必見!出た後も温かさが続く2つの入浴法で冷え解消☆

入浴後、せっかくお風呂に入って冷えた身体が温まっても、その後冷えてしまっては意味がありませんよね。でもちょっとした工夫で温かさを持続させる方法があります。お風呂の温度、入浴時間、お風呂上がりの注意点など、布団にはいるまで温かくいるための方法をまとめました。

 

温かさが持続する!2つの入浴方法

体をじっくり温める方法というと、以下のような方法があります

 

・ぬるめのお湯に長く浸かる

37~39度くらいのお湯に、30分ほどゆっくり浸かりましょう。

夏は37~38度、冬は38~39度くらいの温度設定が推奨されています。この温度によって、芯から体を温められ、湯冷めもしにくくなります。

 

ですがこの方法、長風呂が苦手な方には難しいですよね。そのため、長くお風呂に浸かっているのが苦手な人は、以下の方法を試してみて下さい。

 

・浸かる、休憩を繰り返す

サウナの入り方のように、サウナで温まった後、水風呂に入って体を冷やすというような、温冷交代浴という方法があります。

この方法は血管が収縮と拡張を繰り返すことによって、新陳代謝が高くなり、温かさを保持できます。

 

湯船で温まるのを2~3分、そして湯船から出てお風呂場で休憩を2~3分のセットを、5回ほど繰り返します。

休憩をしている間に体を洗ったりしていれば、効率的ですよね。

 

お風呂から出た後も注意!

お風呂から出た体の表面は、濡れています。当然ですが濡れた状態というのは、体が冷えやすいですのですぐにふき取りましょう。

出来れば脱衣所は温めておいた方がよいです。

 

また、靴下を履いて末端からの熱の放出を防ぎ、首にはタオルを巻いて熱を保持しましょう。

髪の毛が濡れている状態も、頭から首を冷やしてしまう要因になります。出来るだけ脱衣所にあがったときに乾かしてしまいましょう。

 

自分に適した入浴方法を選んで行ってみて下さい。

ただし、温冷交代浴は、疲れたときにしてしまうと余計に疲れが助長されることがあります。そのため、できるだけ体調のいい時を選んで行って下さい。

(Photo by:pixabay 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-10-12掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

グッズに関する記事

末端冷え性で寝ているときは靴下…実はNG!その理由とは?正しい足の温め方

冬は末端が冷えやすいことから、末端を温める対策をする方も多いです。 特に女性は...

冷え性の女性にオススメ!オフィスで簡単にできる♪夏の冷え対策

よく冷え対策に、足下へ段ボールを置く・膝掛けをする・・・などという意見を聞きま...


夏のオフィスの足先冷え対策!段ボールが意外と足を温めるグッズになるって知ってた?

  冷房が効いたオフィスでは、自分のいる場所だけでも温かくしたいと思いますよね...

足の冷えを改善する方法!

  冷え性で悩んでいる人は、いったん冷えが体に巡ってしまうとその後温かいお風呂...

カラダノートひろば

グッズの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る