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女性のカラダの悩み

入浴剤でお風呂にプラスαの効果を♪○○な成分を選べばお風呂から出てもポカポカでいられます!

芯まで冷えてしまう寒さに、冷え性の体質はつらいですよね。そこで入浴剤を入れたお風呂に、じっくり浸かって、冷え性改善をはかってみてはどうでしょうか。

お風呂につかるのが、体を温めるのはもちろんのこと、入浴剤はプラスの効果が期待できます。

 

入浴剤でお風呂の後も温かく♪

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、じわじわと体の芯から温められると、お風呂を出た後もしばらく温かさを継続できます。

そのお風呂の効果に、さらに効果を足してくれるのが入浴剤です。

 

では、お風呂の後も温かさを継続するためには、どんな入浴剤を選ぶのがよいのでしょうか。

入浴剤の成分に注目して、冷え性に効く入浴剤を選んでみましょう。

 

・保温効果を発揮する入浴剤

保温効果を発揮してくれる入浴剤の成分は、主に温泉由来の成分である、無機塩類からなる成分です。

 

成分表示には、炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム(重曹)、セスキ炭酸ナトリウム、塩化ナトリウム(食塩)、塩化カリウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、メタケイ酸ナトリウムなどと表記されています。

これらは皮膚を構成するたんぱく質と結合し、肌表面にベールをつくることで保湿効果を高めてくれます。

 

・血行促進効果を発揮する入浴剤

お風呂に入れたときに、シュワシュワと泡が出てくる入浴剤がありますよね。

このような炭酸ガス系の入浴剤は血行を促進してくれます。

そのため、血の巡りが良くなって体が温まり、入浴中から入浴後まで体の中から温かさを感じることができます。

 

炭酸ガス系の入浴剤には、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどの炭酸塩、そして有機酸(コハク酸、フマル酸、リンゴ酸、クエン酸、マレイン酸など)を組み合わせて配合したものです。

 

入浴剤は色や香りといった点で選ぶのも楽しいですよね。自分の好みの中でも、こうした点に注目して、冷え対策になる入浴剤を選んでみて下さい。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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