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幼児期こそ肥満に注意!将来メタボにならないために注意してあげたいこと

子供2

脂肪細胞は幼児期に作られて、大きさは変わっても、数が減ることはありません。そのため、肥満が心配な時は、幼児期に以下に脂肪細胞を作り過ぎないかが大切になってきます。

 

子供を肥満にしないために気を付けたいこと

〈食事編〉

味付け

濃い味のものは過度に食が進むことがあります。また、高カロリーの物も多いので、大人も含めて薄味のものにするのが望ましいとされています。

 

・内容

バランスよく栄養素が取れるように気をつけましょう。子供が好きなものを中心に作ってしまうと、高タンパク高カロリーになりがちです。

また、よく噛むように声掛け、食材の調理の仕方を工夫して、満足感を得られるようにすることで食べ過ぎを防ぐこともできます。

 

・時間

毎日決まった時間に食べましょう。また、幼児期はおやつも大切な栄養補給の時間です。

スナック菓子などの油分が多く味の濃いものよりも、果物、パン、おにぎり、イモ類などを中心にしましょう。カルシウムも不足しがちな栄養素なので、牛乳などを積極的に摂るようにします。

 

・だらだら食べをしない

大人が食べているおやつを欲しがったり、おやつを食べながら遊んだりなど、だらだらと食べることで、血糖値も高いままの状態が維持され続け、肥満細胞を増やす結果につながります。

だらだら食べることで唾液の自浄作用も失われ、虫歯にもなりやすくなります。

 

〈運動編〉

親自体が運動の習慣が無かったり、室内にいることが多いなど運動不足の場合、子供の運動機会も少なくなり、乳児期に蓄えた脂肪+幼児期に食べて成長した脂肪を燃焼する機会がなくなってしまいます。

 

幼児期は運動機能の発達が著しく、肥満による運動機能の低下も起こりにくいので、運動をする機会を与えてあげるには絶好のタイミングです。

学齢期に入ってくると、周りと比べて肥満によって運動機能が低下することもあるので、運動したがらなかったりなど親のコントロールが難しくなります。

 

食事と運動を気をつけることで、子供も、大人も家族みんなで楽しんで元気に過ごしましょう。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: amママさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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