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育児・子供の病気

歯並びや発音にも影響が出る?!1歳以降の指しゃぶりの指しゃぶりの原因

子供シャボン玉

指しゃぶりが長引くと歯並びが悪くなるなど、いろいろな話を聞くと、心配になりますよね。1歳までは指しゃぶりで自分自身の体を認識したりなど大切な役割があります。その後も発達段階によって、指しゃぶりの捉え方が変わってくるので、まとめます。

 

1歳頃

眠い時、初めてあった人や始めて言った場所など不安なとき、退屈なときに指をしゃぶることが多いです。おもちゃをしゃぶったり、なめたりすることも継続してありますが、噛んで硬さを確かめるなど、歯が生えそろっていなくても、噛む練習を始めています。 

 

~3歳ころまで

それまでしていた指しゃぶりが習慣化して癖の意味合いが強くなってきます。特に、眠い時、手持ち無沙汰の時などの無意識の指しゃぶりとなることもあります。眠い時や、疲れている時は大人でも安心できる何かが欲しいものですよね。それが、その子にとっては指しゃぶりかもしれません。

 

この時期は限定的な状況の指しゃぶりは無理にやめさせる必要はなく、おおらかに見守りましょう。それ以外の時間で、多くの時間指しゃぶりをしている子には、不安など他の原因がある可能性があるので接し方を工夫するなどの方法が必要なこともあるかもしれません。 

 

3歳以降

集団の中で遊ぶことも増えてきて、社会性も向上してくるため、一人きりでする指しゃぶりには注意が向かなくなってくるので、指しゃぶりをするのは習慣化した癖のことが増えてきます。

親が言い聞かせたりなどすることで、自分から「恥ずかしいからやめる」「頑張って指しゃぶりしないようにする」など言ってくれることもありますが、無意識の癖で行っているのでなかなか難しいこともあります。

自分でしっかりと意識できるようなきっかけや、対処法を「ママと子供が一緒に」見つけていくことが大切になってくるようです。

 

歯並びや口の周りの筋肉の発達に影響を及ぼし、発音の問題が出てくる可能性もあります。その子その子をしっかりと受け止めて、おおらかな気持ちで一緒に解決していけるいいですね。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/05/13-020193.php ) 

著者: amママさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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