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育児・子供の病気

未然に防ぐための注意点!アウトドアでの子供の事故…どう予防する?

子どもと出かけて、自然を満喫させるのは楽しいです。

家族のよい思い出づくりにもなるアウトドアだからこそ、事故予防をしっかりしなければなりません。

 

アウトドアでの事故を防ぐ基本

アウトドアでの事故は毎年起きています。

ニュースを見ればわかりますが、川で流されて亡くなった子ども、海で溺れて亡くなった子どもは少なくありません。

アウトドアでの事故を防ぐ基本となるのは、やはり子どもから目を離さないということです。

大人がたくさんいて、子どもも同じようにたくさんいるという状況下でレジャーを楽しむこともあるかもしれません。

そんな時でも、絶対に子どもから目を離さないようにしてください。

誰かが見てくれているだろう、と思わないことがアウトドアでの事故を防ぐ基本となります。

 

遊ぶ前に子どもに教えること

海や川、スキーなど体を動かすアウトドアの時には、事故予防の一環として準備運動をさせましょう。

準備運動をしないまま水に入ったりスキーを始めたりすると、怪我の元となります。

子どもは大人をよく見ていますので、大人も一緒に準備運動をする習慣をつけるとよいです。

 

いざというときのためのグッズは持っておく

子どもが怪我をした時、骨折したときなどに使えるグッズは持っておきましょう。

ばんそうこうなどは普段から持ち歩いている方が多いと思いますが、それ以外にも保冷剤やタオルは最低限レジャーには持っておいた方がよいです。

また、夏にレジャーを楽しむときにはスポーツドリンクやその他の水分を普段よりも多めに用意しておいた方がよいです。

(Photo by //www.ashinari.com/2012/07/30-366264.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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