カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 事故予防・安全 >
  4. 屋外 >
  5. 未然に防ぐための注意点!アウトドアでの子供の事故…どう予防する?

育児・子供の病気

未然に防ぐための注意点!アウトドアでの子供の事故…どう予防する?

子どもと出かけて、自然を満喫させるのは楽しいです。

家族のよい思い出づくりにもなるアウトドアだからこそ、事故予防をしっかりしなければなりません。

 

アウトドアでの事故を防ぐ基本

アウトドアでの事故は毎年起きています。

ニュースを見ればわかりますが、川で流されて亡くなった子ども、海で溺れて亡くなった子どもは少なくありません。

アウトドアでの事故を防ぐ基本となるのは、やはり子どもから目を離さないということです。

大人がたくさんいて、子どもも同じようにたくさんいるという状況下でレジャーを楽しむこともあるかもしれません。

そんな時でも、絶対に子どもから目を離さないようにしてください。

誰かが見てくれているだろう、と思わないことがアウトドアでの事故を防ぐ基本となります。

 

遊ぶ前に子どもに教えること

海や川、スキーなど体を動かすアウトドアの時には、事故予防の一環として準備運動をさせましょう。

準備運動をしないまま水に入ったりスキーを始めたりすると、怪我の元となります。

子どもは大人をよく見ていますので、大人も一緒に準備運動をする習慣をつけるとよいです。

 

いざというときのためのグッズは持っておく

子どもが怪我をした時、骨折したときなどに使えるグッズは持っておきましょう。

ばんそうこうなどは普段から持ち歩いている方が多いと思いますが、それ以外にも保冷剤やタオルは最低限レジャーには持っておいた方がよいです。

また、夏にレジャーを楽しむときにはスポーツドリンクやその他の水分を普段よりも多めに用意しておいた方がよいです。

(Photo by //www.ashinari.com/2012/07/30-366264.php)

著者: 葉言葉さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

屋外に関する記事

幼児の成長や発達に重要な外遊び!外遊びでママが気を付けたいこと

幼児の外遊びは成長や発達にとても重要な意味があります。 でも、外遊びには危...

赤ちゃんとのおでかけ♪うっかりケガを防ぐには?屋外編

赤ちゃんがよちよち歩きを始めたら、お外へお出かけして遊ぶのもいいですね。 ...

屋外の体験談

長女のトラウマ。

東日本大震災があった3月11日、当時長女は7歳でした。 前日から高熱を出しており学校はお休みしてい...

小さな泥棒!!!

 キッチンでごはんを作っていた私、 えらく静かで子供がどこに行ったのかもわからないくらい静か。 ...

カラダノートひろば

屋外の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る