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育児・子供の病気

大事な予防接種!必要以上に怖がらないために副反応について知っておこう!

予防接種をするのが当たり前の世の中ですが、副反応については少なからず気になりますよね。予防接種の副反応についてまとめました。

 

副反応って何?

予防接種は重症化すると危険な病気や感染症を、予め予防するために行われます。しかし、少なからずその成分によって、良くない反応が出てしまう場合があります。これが副反応です。

 

副反応の症状

副反応の症状は人によって異なります。発熱、ほてり、赤みをおびる、湿疹、しこりなど、様々な症状がみられます。また、副反応によって、合併症を引き起こす場合がごく稀にあります。

 

多くの症状は2,3日でほとんどの症状は消え、重症化することは極めて稀です。

 

未接種と副反応のリスク

副反応が怖い、危険だから、という理由で予防接種をしないという方もいらっしゃいますが、その病気にかかり重症化するほうが危険な場合も多くあります。そのため、予防接種を受けておいた方が安全という考え方があります。

 

同時接種と副反応

赤ちゃんの予防接種は数種類のワクチンを同時に接種する方法がとられています。同時接種に対し不安の声が少なからずありますが、現在使用されているワクチンは安全の確認がされており、長い歴史もあるため安心して接種できると言えます。

 

もし副反応が起こったら…

万が一副反応が起き、健康被害により治療などが必要になったら、救済制度を利用することができます。

定期接種の場合は国が、任意接種の場合には医薬品医療機器総合機構という組織によって救済されます。

 

予防接種時のチェックポイント

特にお子さんの予防接種後30分は観察し様子を見ましょう。どうしても帰宅しなければいけない場合は、必ず病院と連絡が取れるように、連絡先の用意などをしておきます。

生ワクチンの場合3週間、不活化ワクチンの場合には約24時間は注意が必要です。

 

正しい知識を持って、予防接種をキチンと受けるようにしましょう。 

(Photo by:足成

著者: whotanさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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