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巻き爪にはテーピングで対処!「痛み軽減」「食い込み軽減」、応急処置にも◎

 

巻き爪は進行すれば痛みもありますし、見た目もあまりよくありません。素足を出す季節が近づけば、特に女性は爪の形が気になってくるのではないでしょうか。

 

そんな巻き爪に手軽に対処する方法をお教えします。

 

テーピングで巻き爪対処!

スポーツをする人が良く使用する、伸縮性の高いテーピングテープは巻き爪にも有効に使えます。

テーピングをどのように使えば、どのように巻き爪に対処できるのでしょうか?

 

●テーピングで痛みを軽減する

巻き爪は、爪が指の肉に食い込んで痛みを生じます。そのためその部分の接着をできるだけ無くしてあげることで、痛みを軽減することができます。

 

1.テープを前方から指を包み込むように貼ります。

2.爪が食い込んでいる爪の端の部分に、ピンセットなどを使ってテープをくいこませます。

 

これによって爪と指の肉が直接触れることがなくなり、爪が少し浮く形になるので、痛みが軽減されます。もし爪と指の肉の接着点がせまく、テーピングを挟み込めないという場合には、下の方法とあわせて行ってみて下さい。

 

●テーピングで食い込みを軽減する

爪の表面にテーピングをして、テープの伸縮性を利用して食い込みを軽減します。

 

1.テーピングテープを爪の端に貼ります。

このとき、より爪が指の肉に食い込んでいる方にテープを貼ってください。

2.できるだけテープを強く引っ張りながら、もう片方の爪の端までテープを貼ります。

 

巻き爪を改善しようとする場合、ある程度爪の長さを確保しないとできないことがあります。しかしこの方法は爪が短い人でも、爪が小さい人でもやりやすい方法です。

 

テーピングは応急処置にも、軽度の巻き爪改善にも効く♪

このテーピングの方法は、痛みが生じたその時にもできますし、巻き爪を改善するためにもできます。応急処置的に使うのならば、テーピングでなくても大丈夫です。伸縮性のあるテープならば効果を感じられますから、バンソウコウなどでもうまく使えば代用できます。

 

「長く歩いて巻き爪が痛くなった…」といったときには、ぜひ試してみて下さい。 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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