カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児 >
  3. ママの悩み >
  4. 子どもに〇〇を言わないで!子どもを追い詰めない親子の会話とは?

育児

子どもに〇〇を言わないで!子どもを追い詰めない親子の会話とは?

大事あな我が子

友達のように仲の良い親子って憧れますよね。特に母と娘は、親友のような関係になるケースも多いとか。お子さんが学校の様子や友達との出来事を何でも話してくれたり、親の話にじっくりと耳を傾けてくれたり・・・なんて理想的な関係なのでしょうか。

 

しかし、優しく聞き上手なお子さんに甘えて、ついつい職場の愚痴やパートナー、他の家族の愚痴まで話してはいませんか?

 

もしそうならできるだけやめましょう。お子さんへのストレスを少しでも緩和し、より良い親子関係を築いていけたら良いですね。

 

家族の愚痴は言わない

あなたにとっての家族は、もちろんお子さんにとっての家族です。あなたが家族の愚痴を言えば言うほど、お子さんはあなたの言葉が残り、そのイメージで家族を見るようになってしまいます。

 

特にお子さんの年齢が小さければ小さいほど、あなたの影響を強く受けることとなるでしょう。お子さんにとって大事な家族の愚痴を親が言うのは耐え難いことです。どんなに聞き上手なお子さんでも、甘えすぎは禁物です。

 

愚痴を言うのではなく、ストレス解消できる方法を見つける

仕事もして、子育てもして、家事もして・・・24時間フル稼働のお母さんが多いと思います。何かストレス解消できる方法をみつけましょう。

 

例えば、帰宅したら、大好きなコーヒーを飲みながらヒーリングミュージックを聴いて15分目を閉じてリフレッシュする・・・など、帰宅してから時間を決めて気分転換をしてみましょう。

 

疲れきって帰宅したのにすぐに、『あれもやらなきゃ!これもだ!』と次から次へと動いていてはストレスが溜まる一方です。自分なりの気分転換方法を見つけましょう。

 

マイナスな言葉ではなく、プラスの言葉をたくさん使う

人は、悪い部分に目が行きがちです。良いことと悪いことが同じだけあっても、悪いことの方を大きくとらえてしまうものです。マイナスな言葉ばかり発していると、悪い方向にしかいきません。

 

誰かに愚痴をこぼすことは大切ですが、相手を間違えてはいけません。あなたの大切なお子さんをマイナスな言葉とプラスの言葉で包めるのなら、どちらが良いでしょうか。

 

きっと多くの方がプラスの言葉を選ぶはずです!プラスの言葉をたくさん使うと、気持ちも明るくなります。もちろん、お子さんの心にストレスがかかることもありません。

 

友達のように何でも話せる親子関係が築けるのって本当に素晴らしいことだと思います。でも、大好きなお母さんが言った言葉は、お子さんにとって思いのほか大きな影響をもたらします。

 

お子さんに愚痴を言うのではなく、親自身がストレスを上手に解消し、プラスの言葉でお子さんを包み込んであげてください。少しずつ、できることからやってみて、より良い親子関係を築いて行けたら良いですね!

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

ママの悩みに関する記事

ママに聞いた『義実家帰省』あるある【ママ部大調査】

お正月やお盆になると、赤ちゃんを連れて実家に帰省するご家庭も多いのではないでしょ...

働くママの多くの疑問…留守番はいつから?

  お子さんがある程度大きくなれば、どうしても仕事で家を空けなければならな...

ママの悩みの体験談

仕事と育児の両立

仕事を続けながら出産、育児を行う女性がとても増えてきましたね。 私も長男を出産したあと半年で復...

育児は大変!子供にイライラ

子供にイライラしたってしょうがない。夜泣きも後追いも今だけのことだから、楽しんで育児しよう。わかって...

カラダノートひろば

ママの悩みの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る