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感動できる映画でうつ病対策!ストレス耐性を活性化させうつ病予防する方法など

■人は感動することでそれまでの

大きなストレスをきれいに解消する機能が備わっています。

そして現代社会にはその感動を引き出す素晴しい映画などのコンテンツが数多く揃っているのです。

映画鑑賞など単なる余暇の暇つぶしにすることはありません。積極的に感動し情動の涙を流すことで、日頃のストレスを一気に解消するうつ病対策となってくれるのです。

毎日の労働で疲れ、映画を見る暇も無いという人でも週末などに感動できる映画を一本見るだけで良いでしょう。

また人前で涙を流すことに抵抗がある人は、映画館ではなく個人で映画を鑑賞すれば良いのです。

肝心なのは感動の涙を我慢することなく涙を思いっきり流すこと、

それによってそれまでのストレスがきれいさっぱり解消されることでしょう。

 

■ストレス解消のための映画鑑賞

●感動できる映画を選ぶ、ホラー映画などは避ける

●涙を我慢することなく流せる環境で鑑賞する

●鑑賞の時間帯はストレスのたまっている夜がお勧め

 

本当の感動とは自分自身でもコントロールの効かない情動のことを言います。

最もストレス解消に最適な涙は情動の涙であり、そのためには涙を我慢することをしてはいけません。

人は成長するにつれ涙を忌避するようになりますが、それではストレスの負担が重くなってしまうだけです。

定期的に感動できる映画で思いっきり泣ける環境を作ることがうつ病対策には必要となるでしょう。

 

イライラいする日々とはおさらば!早速試したくなるストレス発散方法20選

ストレス社会と言われる現代。だからこそ、自分のストレス発散方法を持っていることが大切です。今回はタストレス発散方法を20個ご紹介。最近イライラするな?という方はぜひ試してみてくださいね。

 

ストレスは万病のもと

ストレスは体の病気のように目に見えないですが、体に大きな影響を及ぼすことが知られています。ストレスが蓄積していくと、うつ病や十二指腸潰瘍、自律神経失調症など様々な病気の原因になります。そのため、ストレスはきちんと発散してあげなければいけません。

 

早速試したくなるストレス発散方法20選

ストレスの発散方法は人それぞれに合う・合わないがあります。他の人に効果的な発散方法でも、自分に置き換えるとうまくいかないことも。だからこそ、いろいろ試して自分に合った発散方法をいくつか持っておくと、上手にストレスと付き合うことができますよ。今回ご紹介する20個の発散方法をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1.カラオケ

大きな声を思いっきり出すのは非常に単純で簡単な方法です。カラオケに限らず、車内や海で大声を出してもいいでしょう。好きなアーティストのライブやスポーツ観戦に行くのもいいです。大声を出すことで呼吸が深くなるので、血行がよくなり、ストレスホルモンも低減します。

 

2.運動

ランニング、水泳、ヨガ、ダンス、バッティングセンター…どんな運動でもいいですが、体を動かすと心身ともにスッキリとします。運動をすると心のバランスを整えるホルモンや、気分を高揚させるホルモンが分泌されます。

 

3.お酒を飲む

「ほどほどに」がルールですが、お酒を飲むのもストレスをコントロールするのに役立ちます。適量を守り、休肝日をつくりながら楽しむようにしましょう。

 

4.ショッピングする

特に女性の場合ショッピングでストレス発散することも多いです。高いものを飼いすぎて後悔するのはいただけませんが、ストレス発散を理由に欲しかったものを買ってしまうのもいいですね。

 

5.人に愚痴をもらす

女性に多い方法ですが、信頼のできる人に愚痴を聞いてもらうと、しゃべっている内にこんがらがっていた心が整理されてスッキリします。悪口ばかりになると聞いてくれる相手もげんなりしてしまいますから、自分で気持ちを整理することも忘れないようにしましょう。

 

6.サウナ

汗をかくと血行が良くなり、運動をした時と同じような効果が得られます。運動が苦手でもサウナならできそうですよね。サウナではなく、岩盤浴でもOKです。

 

7.髪を切る

失恋したときに髪を切ると言いますが、特に女性は気持ちを切り替えるのに髪をバッサリきったりします。心に区切りをつける効果があり、バッサリと切らなくてもそれまでとは違う髪型に変えるのもいいでしょう。

 

8.マッサージを受ける

マッサージを受けると血行もよくなり、実際に体のコリや悪いところも治せるのでスッキリします。

 

9.旅行

日常生活の中で受けたストレスから距離をおくことで冷静にとらえることができます。また日常から離れるだけでなく、いつもとは違う刺激を受けるので、ストレスを意識せずに忘れることができます。逆にストレスが溜まらないように、ゆったりしたプランがいいでしょう。

 

10.お散歩

旅行まででなくても、知らない道をお散歩してみるのもいいです。一人でお散歩するのもいいですし、ペットや友人と歩いてみるのもリフレッシュになります。

 

11.掃除、模様替え

リセットするという意味で、部屋をきれいにしたり、模様替えをすると一緒に心の整理もつきやすいです。単純作業やほかのことに考えを巡らせることで、ストレスからも距離をおけます。

 

12.食べる

美味しいものを食べたり、行ってみたかったレストランに行ってみたりしましょう。食べることはストレスを緩和させる効果があります。ただし一時的ならばよいですが、大食いになってしまうと肥満にもつながるので注意しましょう。

 

13.入浴

体もあたたまり、心身共にほっこりとする入浴はストレスの発散にぴったりです。好きな入浴剤を入れてみたり、マッサージをしてもいいでしょう。ゆずを浮かべたりアロマを焚いたりしてリッチにしてみてもいいです。気持ちが外に出てもOKなら、スパや温泉、エステに行ってもいいですね。

 

14.寝る

睡眠は心身の回復になりますから、十分に眠ってみましょう。睡眠が不足するとストレスが大きくなりますから、睡眠の時間だけでなく、質も工夫してあげましょう。

 

15.瞑想

瞑想は深い深呼吸でリラックスできます。瞑想のポイントは過去や未来のことを何も考えないことです。無になるのは難しいので、ただひたすら今の自分の呼吸や血流に思いを巡らせてみましょう。

 

16.歯を磨く

歯を磨くと口の中がスッキリするので、リフレッシュできます。非常に簡単な方法ですので、仕事の合間にもできますね。

 

17.アロマ、お香

アロマやお香には神経を落ち着かせる効果のあるものもあります。それでなくても、自分の気に入った香りをかげばリラックスできます。

 

18.読書

読書で現実とは違う世界に入り込めると、読後にはスッキリとした気持ちになれます。

 

19.泣く、笑う

大人になると赤ちゃんのように人目を気にせず泣いたり笑ったりできなくなります。けれども感情を思いっきり外に出すのはとても大切です。泣ける映画を見たり、お笑い番組を見たり、好きな方法で感情を思いっきり表に出してみてください。

 

20.書く

気持ちを表に出す方法のひとつとして、思いっきり書きたいことを書く方法もあります。思いの丈を隠さず書いても、捨てたり燃やしたりもできるので、それでまたスッキリできます。

 

自分にとって効果のあるストレス発散方法を見つけましょう

いかがでしたでしょうか?ストレス発散の方法は人によりますからたくさんあります。しかし、自分に合った方法を選ばないと逆にストレスが溜まってしまったりします。ですから自分の性格に合った発散方法を見つけられると、上手にストレスをコントロールできるでしょう。自分に合わないと思ったら、気軽に違うストレス発散方法を試してみるのも大事ですよ。

 

うつ病を予防するためのストレス対策!ストレス耐性を活性化させる!リズム運動を行おう!

■近年増加傾向にあるうつ病を予防するためには効果的なストレス対策を行う必要があります。

社会の中で暮らしていく為には、ストレスを受けることは避けては通れない試練でもあるのです。

そのストレスに押しつぶされ、うつ病になる事を防ぐためにも、万全のストレス対策を行うことが現代人には求められています。

人の身体には元からストレスに対抗する為の機能が備わっています。

後はその機能を活性化させるだけでストレス対策は完了すると言えるでしょう。

そのためにはリズム運動を行うことがまず必要です。

 

ほんの少しのリズム運動でも毎日続けていれば、ストレス耐性を司るセロトニン神経は活性化します。

 

活性化により精神が安定しストレスを上手に受け流せる準備が整えられるのです。

 

■リズム運動によるストレス耐性活性化

1.一定のリズム運動がセロトニン神経を活性化させる。

2.活性化セロトニン神経が神経伝達物質を増やしていく。

3.神経伝達物質の増加により、精神が安定し、落ち着き、ストレスが発生しても上手に受け流せる準備が整えられる。

 

■ストレス対策のためのリズム運動は軽いもので構いません。

むしろ激しく疲労するものは避けた方が良いでしょう。

身体全体を動かすものでなくても、腹式呼吸や咀嚼など一部をリズミカルに動かす運動でもセロトニン神経を活性化させるには充分です。

肝心なのは、毎日定期的に行うこと、リズム運動を毎日の生活サイクルに取り込むことが重要なのです。

 

ストレスで崩れた心のバランスに「フラワーレメディ」!植物由来のセルフメンタルケアって?

職場でのストレスチェックが義務化されるというニュースを目にするようになりました。ストレスを感じるシーンはそれぞれで違うでしょうが、当然ストレスは溜まらないに越したことはないと思います。

 

悪循環のストレス

人が何かでストレスを感じると、自律神経のうちの交感神経が活発に働きます。その状態のままでは交感神経の活発化からさらにストレスが溜まってしまい、悪循環でストレスが高まってしまいます。

 

よく思考を切り替える、考え方を変えると言われますが、それらはそう簡単にできることではありません。「簡単にできるならもうやってるよ」と言ったところでしょうか。

 

そこでご紹介するのが、セルフメンタルケアの方法のひとつです。

 

セルフメンタルケア「フラワーレメディ」

フラワーレメディというメンタルケアの方法を知っていますか?これは植物によって行う自然療法のことです。

 

植物由来の成分によって、マイナスの感情に働きかけ、副交感神経を刺激し、心のバランスを整えてくれます。アロマテラピーと似たようなものですが、日本での認知度は低く、これから広まっていくかもしれません。

 

植物の成分を摂取>

例えば植物を原料に作られた成分を、お茶などにブレンドしてとり入れることができます。

植物には普段食べている野菜同様、体に必要な栄養素が豊富に含まれています。またポリフェノールやフラボノイドと言った植物化学成分も豊富です。

こうした成分が多く含まれているのが薬草、いわゆるハーブですね。お酒やコーヒーでストレスを発散するよりもよほど、健康的で体に優しい、理にかなった方法です。

 

アロマテラピー効果も>

お茶などに植物成分を含めば、立ち上る香りによるアロマテラピー効果も期待できます。

 

副作用や習慣性がないところがいい>

こうした方法はコーヒーやタバコ、お酒などと違って、習慣性も副作用もありません。そのため小さいお子さんからお年寄りまで安心してとり入れることができます。

実際にこのフラワーレメディという方法は、イギリスの医師が確立した方法であり、世界に目を向ければ多くの人が使っている方法でもあります。

 

試しにやってみるのもよいかも

ハーブティなどと言うと「ちょっと自分には…」と遠ざけてしまう人も多いと思います。

 

ただ、ちょっといつも飲んでいるお茶を変えてみるくらいの気持ちでトライしてみてもよいかもしれません。薬ではないので劇的に変わるという実感はないかもしれません。ですが、気づいたらストレスが軽くなったと思えるかもしれませんよ。

(Photo by [http://pro.foto.ne.jp/free/product_dl.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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