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メンタル

人間関係に疲れやすい場合の解決法は逆に"積極的に人間関係をつくる"こと!?

 

人間関係に疲れてしまうのは、どうしてなのでしょうか?

たくさんの友人がいてもなお、精力的にその輪を広げようとする人もいますし、特定の人とだけ付き合ってそれ以上を求めない人もいます。

 

どちらが良いとも言えませんが、いずれの場合でも「人間関係に疲れやすい」という人がいます。

 

人間関係に疲れやすいのは何で?

人間関係に疲れやすい人でも、友人が多くいる人もいれば、少数の友人しか付き合わないという人もいます。いずれにしても疲れやすいというのは、その人の心の在り方によるものです。

 

多くの友人がいる人でも、他人に自分を合わせすぎてしまって精神をすり減らします。

また他人に自分がどう見られているか気にしすぎると、特定の人間関係から外に出ようとしないケースもあります。

 

いずれにしても、他人との関わり方、距離の取り方に問題がある場合、人間関係に疲れやすくなってしまいます。

 

人間関係をストレスにしないための対処法

人に気を使いすぎるならば、人との距離を一定に保つことも必要ですし、自分を他人が求めるものに合わせすぎないのも必要です。しかしそれでは、何とも消極的なばかりですよね。

それ以外によりよい人間関係を積極的に構築していく必要もあるのです。

 

(1)自分から挨拶をする

ちっぽけなことかもしれませんが、挨拶は非常に重要です。人との距離を一定に保った場合、あるいはそれまで近かった人との距離を離した場合、それによって嫌われては意味がないですよね。

 

距離を保っていても人に良い印象をあたえられる、必要不可欠な要素が挨拶です。自分から笑顔で、相手に声をかけることで、その人の印象が高まり、人間関係がよくなるでしょう。

 

(2)あえて面倒な役回りを引き受ける

特に普段人間関係を限定する傾向のある人は、飲み会の幹事や役員などあえて引き受けて、人間関係に対する免疫をつけましょう。

 

ただこういった役回りを受けると、頼まれたことを何でも引き受けてしまう性格が出てしまうことがあります。

それでは余計に人間関係が嫌になってしまいますので、3回に1回などといったように、頼まれごとを断る頻度を明確に決めておきましょう。

 

(3)気が向いたら自分から相手を誘う

特に重く考えずに、自分の気が向いたら相手を遊びや飲みの席に誘ってみましょう。自分から誘ったことがない人は、それを億劫に感じるかもしれません。

 

ですが何度か挑戦していると、誘われるのを待っているよりも、主導権を握れる誘う側でいる方が楽だと感じられるでしょう。

 

自分で人間関係をコントロールできますか?

人間関係に振りまわされてしまうと、心が疲れてしまいます。だから自分から人間関係を進んで構築していければ、自分が疲れない、自分に合った人間関係を構築することができます。

 

他人に人間関係を振り回されるか、自分で人間関係をコントロールするか、まずは自分がどちらになっているかよく考えてみましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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