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育児・子供の病気

これで解決!初めての離乳食

大切なお子さんが初めておっぱいやミルク以外の食べ物を口にする・・・初めて食べさせる日は、とてもドキドキしますよね。そして、何をあげたら良いんだろう、どんなことに気をつけて進めていけば良いんだろう・・・戸惑うことばかりではありませんか!?

 

そんな心配事を解決して、親子で楽しく離乳食を始めましょう!

 

■離乳食のスタートは、平日の午前中!

初めての離乳食。初めて食べるので、アレルギーなどの不安があります。午前中ならば、食べてから経過を見て午後の診療時間に受診することもできます。午後以降だと、診療時間外になってしまうので、午前中に始めましょう。

 

また、土日の午後も休診の場合が多いので、平日の午前中がベストです。

 

■『離乳食』の注意点

初めての離乳食は、ドキドキ不安でいっぱいです。そしてスタートしたら、赤ちゃんとママにとって、『初めて』の連続になります。気をつけるポイントをおさえてから始めましょう。

 

初めての食材は、1種類、ひとさじずつ

 

初めて食べる食材は必ず、1種類ずつにしましょう。一度に数種類あげてしまうと、もしもアレルギーが出た場合、どの食材が原因かわからなくなってしまいます。

 

また、必ず、ひとさじずつあげて、湿疹が出ていないか、下痢をしていないか、赤ちゃんの様子をよく見て進めていきましょう。

 

赤ちゃんの姿勢に注意

『今から食事の時間』というメリハリをつけるためにも、椅子に座らせてあげましょう。ハイローチェアや、ベビーチェアなど様々なものがありますが、赤ちゃんの足がブラブラしないものを選びましょう。足が固定されていないと落ち着いて食事ができません。

 

また、腰が座っていない赤ちゃんの場合は抱っこをして食べさせても構いません。その場合は、離乳食に必要なもの(エプロン・おしぼり・スプーン・食事・麦茶など)をあらかじめ用意し、途中で立つことのないようにしましょう。

 

おいしいね、と言葉がけを

つい、食べさせなきゃ!と必死になってしまうかもしれません。でも、食事って楽しいものですよね。赤ちゃんはママの表情もよく見てます。

 

『おいしいね』『よく食べたね』と、赤ちゃんが安心して美味しく食べられるように言葉がけをしましょう。野菜などざらざらした食感を嫌う赤ちゃんもいます。言葉がけをすることで、『これは美味しいものなんだ』と、刷り込み(ちょっと表現が悪くてすみません。)をし、様々な食材に触れていけるようにしましょう。

 

遊び食べにならないように

赤ちゃんが食べていられるのは10分ほどです。だらだら食べさせるのは、お腹にも負担になります。飽きてきたら切り上げましょう。焦らずゆっくり進めていけば良いのです。

 

■初めてはおかゆから

初めての離乳食は、十倍がゆが食べやすいでしょう。作り方も、簡単。大人のごはんを炊くとき、炊飯器に湯呑orマグカップにお米:水を1:10の割合でいれたものを一緒に入れてスイッチを押すだけ!

 

もちろん、ごはんに水をたしてレンジでチンしても構いませんし、土鍋で炊いても良いでしょう。やりやすい方法で始めてくださいね。ポタージュ状のドロドロにすることは忘れずに!おかゆを食べれたら、少しずつ野菜に挑戦です。

 

離乳食は、赤ちゃんが少しずつ形のある食べ物に慣れて、子どもの食事が摂れるように成長していく大切なプロセスです。ママ自身の不安を解決して、楽しく進めていきましょう。

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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