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妊娠・出産

肩こり・腰痛・足がつる!何かとつら~い妊娠中にパパがケアできること

待望の赤ちゃんを授かった!ママはもちろん、パパだってとても嬉しい出来事ですよね。

だけど検査薬を見せられても、母子手帳を見せられても大きくなっていくお腹を見ていても、いまいち実感がわかないパパも大勢いらっしゃると思います。

 

そこでこの記事ではパパが感じにくい妊婦の「つらさ」に焦点を当て、その解消法を記述していきたいと思います。 

 

ママの肩こり・腰痛をほぐしてあげよう

お腹の赤ちゃんが重くなるにつれ、その重みで妊婦さんの身体は肩や腰、背中の筋肉が慢性的な疲労状態です。

でも、ママ一人ではお腹も大きくて届かない場所もあるし、マッサージはなかなか満足にできないもの。

こんなときこそ、パパの出番です。マッサージをしてあげましょう。

 

肩や背中の疲れをとるには背中の上部から腕の付け根辺りに広がる「僧帽筋」をほぐしてあげるとよいです。簡単に言うと肩もみですね。

さらに、背筋の両脇を上から下へ、たてに押し進めれば、つわりまで楽になるらしいです。

 

腰痛も妊婦にはつきものです。

腰をさすってあげるだけでもずいぶん楽になるみたいですが、指圧をプラスすれば、いっそう効果大です。

背筋の両脇をおしりに向かって小刻みに押してあげましょう。

 

腰を押してあげるというのは陣痛時に陣痛を和らげるのにも効果があるので、この機会に練習しておくとパパがお産でお役に立てるかもしれません。

 

妊婦は足をつりやすい?特に明け方には要注意

妊娠後期(妊娠8ヶ月ぐらい)に入ると、成長した胎児によって妊婦さんの骨盤は内側から押し広げられて、骨盤のゆるみが生じます。

骨盤のゆるみが生じると、足の筋肉は引き伸ばされる状態が続きます。

 

この状態に対して、ふくらはぎの筋肉は元に戻ろうと急激に収縮するため、こむら返りが起きるのです。

 

明け方、隣の布団から「痛いいい」という悲鳴が聞こえてきたらパパの出番!

足の指先を持って、かかとを前に押し出すように反らせます。

こむら返りが治まるまでその姿勢でじっとしていましょう。

 

スキンシップを楽しむつもりで

パパがマッサージをしながら、時折会話をしてあげるとママも喋る事でリラックス効果が期待できるのでとてもよいと思います。

身体の事、不安なこと、そして何より楽しみな新しい家族の事、たくさん2人で話してくださいね。

 

妊娠中も育児もママが中心となる事が多くて、ママは辛さ、苦しさを抱え込みがちになるものです。

パパはそこを理解し、辛さを緩和できるように協力してあげてくださいね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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