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病院に行くと血圧が上昇してしまう?!仮面高血圧、白衣高血圧…高血圧の様々なタイプまとめ

家庭での血圧と、病院で測定する血圧が違う・・・という経験は皆さんあると思います。高血圧には様々なタイプがあります。どんなタイプがあるか、把握しておきましょう。

 

■特に注意が必要な高血圧「仮面高血圧」

医療機関で測定すると数値が正常で、家庭では高い数値が測定されます。医師が気付きにくく、発見が遅れてしまい、深刻な症状になってしまうこともあります。

 

仮面高血圧の中に、『早朝高血圧』『夜間高血圧』と特定の時間に血圧がたかくなったり、『職場高血圧』など、仕事などストレスが大きくかかる場所で血圧が上昇するタイプがあります。

 

いずれも、医療機関では正常値であるため、高血圧の発見が難しく、治療が遅れてしまうことがあるので、注意が必要です。

 

■病院では高血圧になる「白衣高血圧」

病院や医療機関で血圧測定してもらうときだけ、血圧が高くなることを、『白衣高血圧』もしくは、『白衣現象』と言います。

医師や看護師さんの顔を見ると緊張して、血圧が上がってしまうことが多いことからこのように呼ばれているそうです。

 

家庭で測る血圧が正常値で高血圧による合併症がなければ、経過観察で治療の必要性は低いと言われています。

 

■二次性高血圧って何?

高血圧は『本能性高血圧(一次性高血圧)』と『二次性高血圧』の二種類に大きく分類されます。『本能性高血圧』は他の病気などがなく、遺伝的要素や、生活習慣が関係しているものと、考えられています。日本人の患者さんの9割が該当します。

 

『二次性高血圧』は、他の病気や薬が原因となって起こるもので、日本人の患者さんの1割が該当しています。きっかけになる病気として考えられているものは、腎臓の病気、甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンなどの異常、動脈の障害などが挙げられています。

原因となる病気が治癒することや、原因となっている薬を変更することで、多くの場合は症状が改善します。

 

高血圧にも様々な種類があります。少しでも心当たりのある方は医師に相談してくださいね。

 

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(Photo by:pixabay、著者 )

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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