カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 検査項目 >
  4. 血圧 >
  5. 血圧が低ければ予防・改善が必要!食生活・水分・筋力UPで低血圧不調とサヨナラ!

健康診断・健康管理

血圧が低ければ予防・改善が必要!食生活・水分・筋力UPで低血圧不調とサヨナラ!

あなたには低血圧の症状があるでしょうか?

低血圧にはめまいや頭痛、肩こり、不眠など「なんとなくつらいな」という症状があります。しかし、こうした症状があっても病院を受診する人は少ないのが現状です。

低血圧はどう予防改善すれば良いのでしょうか?

 

低血圧は重要じゃない?

生活習慣病の危険が叫ばれる中、高血圧の怖さはよく言われるのに、低血圧の危険はあまり聞きませんよね。実際低血圧は高血圧に比べてあまり危険視されない傾向があります。

というのも、高血圧の先には動脈硬化など命に関わる可能性があるのに対して、低血圧というのはすぐに命に関わるということがないためとされています。ですから高血圧に比べると予防法なども随分遅れています。

 

低血圧はどう予防・改善する?

明確な診断基準はないようですが、多くの病院では低血圧の目安として、最高血圧が100mmHg未満の場合、低血圧としているそうです。

では実際に低血圧だとなったら、どのような予防法・改善方法があるのでしょうか?

 

・食生活の見直し

低血圧の人は、食欲があまりわかずに食事をきちんととらない人が多いようです。

そのため食事は3食きちんと摂り、特にたんぱく質の摂取をしっかりとしましょう、またミネラルやビタミンの摂取は特に意識をして行うとよいでしょう。そして高血圧の場合と反対で、きちんと塩分を摂取する必要もあります。

 

低血圧の人の症状として、疲れやすいということがあります。その場合には梅干しやレモンなど、クエン酸を多く含み疲労回復に効果的なものを摂取するのもよいです。

もちろん食べないでするダイエットは厳禁です。

 

・水分を多めに摂取

水分を十分に摂取すると、血液の量が増えます。血液量が増えれば血圧も上がりますので、十分な量を摂るようにしましょう。

 

ただし水分をとりすぎてむくんでしまうという場合は、無理に摂取せず、運動などでむくみ解消を試みなが量を調節してください。

 

・筋肉をつける

女性の足がむくみやすいのは、末端の筋肉が少ないのがその一因です。筋肉が少ないため末端まで行った血液が戻ってきにくく、血液の循環が悪くなり低血圧に拍車をかけます。

そのため低血圧で悩んでいる人は、筋肉を鍛える運動をしましょう。

 

特にふくらはぎの筋肉を強化するため、ウォーキングや階段での上り下り、スクワットなどの運動が適しています。

 

何となくの不調は低血圧のせいかも

低血圧というと女性に多いイメージがあるかもしれませんが、実際には男性にもあります。

低血圧で見られる症状自体は、自律神経失調症やうつ病の初期段階でも見られることのあるものです。

 

何となく不調が続くようなら、まずは血圧をはかってみて、その後に他の病気を疑ってみてはどうでしょうか?

 

アプリを使えば面倒なグラフ作成も自動で作成

血圧を自分で計るのはいいけど、記録するのが手間だから続かない…

そういった声もよく耳にします。

より正確な家庭血圧の記録は毎日決まった時間の計測から。つい忘れてしまうという方は、アプリを利用するというのも一つの方法です。アラーム時間を設定しておけば、毎日決まった時間にお知らせが来るのでおススメです。

 

血圧値を記録するだけで、自動でグラフ化、朝晩ごとの数値はもちろん、平均値などもすぐに確認できます。この機会に始めてみませんか?

 

 

DLはこちらから

血圧ノート- 血圧変化をスマホで記録!グラフ化も簡単-

 

正しい測定方法で、毎日しっかり継続していきたいですね! 

 

(Photo by:pixabay、著者 )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する
おすすめ記事

ただの低血圧と思って甘く見ないで!日常生活で簡単に実践できる食後低血圧の予防策

  1. 健康診断・健康管理
  2. 検査項目
  3. 血圧

  食後に席を立とうとしたとき、めまいやふらつきを起こしたことはありませんか? もし、そんなことが何...

血圧に関する記事

鍼灸治療は低血圧にも効果あり?効果のある症状とは?

     低血圧によって頭痛や倦怠感、冷え症が起こることがあります。薬を使わ...

高血圧は4つの分類!数値と日内変動で見る血圧異常値

  塩分の多い食事を摂取している人、全体的に食事の摂取量が多く運動量が少なめな...


ダイエット中の女性は要注意!立ちくらみやめまいなど低血圧の症状は危険!

  中年以降は血圧に悩むといえば高血圧が多いかもしれませんが、若いうちは高血圧よ...

日々血圧を測定して更年期の体調管理をしよう 更年期の女性における高血圧のリスク

女性が更年期を迎えるとカラダに様々な変化が現れます。更年期を過ぎたカラダに何が...

カラダノートひろば

血圧の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る