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降圧剤で認知症になる!?危険視されている「降圧剤と認知症の関係」を知っておこう!

病院で高血圧と診断されると、医師から「じゃあ、降圧剤で血圧を下げてあげて様子をみましょうか」など言われ、降圧剤を処方されることがあります。

ですが、その当然のような流れに流されてはいけないかもしれません。ここでは、降圧剤と認知症の関係についてご紹介します。

 

降圧剤に潜む、将来の危険

降圧剤によって血圧を下げ始めると、一定の期間は服用を続ける必要があります。始めるのは簡単なのですが、やめたいと思ったときにすぐにやめるというわけにはいかないのです。

 

高血圧の状態というのは、種類によりますが、完全に治せないケースが多くあります。そのため、降圧剤の服用を始めたら、そのまま飲み続けなければいけないということも少なくありません。

 

ですが、どんな薬でも長期的に服用すれば何らかの副作用が出てきます。その副作用のひとつに、将来の自分の体への危険が潜んでいるかもしれません。

 

そもそも高血圧はよくわかっていない病気?

高齢になると高血圧を発症する方が圧倒的に多くなります。しかしそもそもなぜ、高齢になって高血圧が増えるのかが十分に解明されていないということもあるのだそうです。

つまり、血圧が上がる仕組みというのは単純ではなく、そのすべてが分かっているわけではないのです。

 

だからこそ、処方する降圧剤自体も、細かい部分でどのように作用して血圧を下げているのか、全てにおいて分かっているわけではないというのです。

 

降圧剤が認知症のリスクを高める?

そんなよく分かっていない部分がある降圧剤ですから、今言われている以外の副作用も起こりうるのです。

それが、降圧剤を服用することによって、その副作用として、認知症のリスクが大きくなるというものです。

 

なぜ降圧剤が認知症を引き起こすのか

高齢になって高血圧になるのは、血管の老化や他の生活習慣病によって、血液が十分に体中に届けられなくなるため、その状態を回避しようという体の反応だと考えられています。

 

しかしそれを薬で抑えるということは、体が必要と考えている血液が、巡らなくなるということになります。

それは脳にも言えることで、脳の血流が十分でなくなれば、それが認知症やアルツハイマーの原因になり得るというのです。

 

十分な配慮と相談と、薬に頼らない方法の模索を

血流が不足して困る場所というのは、脳の他にも、目や腎臓などがあります。

こうした危険性を知り、降圧剤を始める前に十分に考える必要があります

 

必要に応じて医師に相談し、場合によってはセカンドオピニオンを求めてもよいでしょう。

そして第一選択として、何よりも薬に頼らないで高い血圧を下げる方法を考えましょう。

 

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(Photo by:pixabay、著者 )

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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