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父と子の絆も深まる!?上手なパパの頼り方って?

子育て中のママさん。一人で育児をがんばりすぎていませんか?ご主人の仕事が忙しすぎたり、ご主人が無関心だったり・・・勤務の都合上夜勤などでお子さんとご主人のすれ違いが多かったり・・・事情は様々だと思います。

 

でも、ママが頑張ればがんばるほど、父子の距離は離れていってしまうのではないでしょうか。父親はお子さんにとって、最も身近にいる大人の男性です。子どもとダイナミックに遊んでくれたり、母親と違った関わりをしてくれるお父さんとの時間は、お子さんの成長に欠かせないと思います。

 

上手に頼って、パパにも育児に協力してもらいながら、ママはリフレッシュできたら良いですね!

 

■どんなことでも、パパに感謝を伝える

『ありがとう』は魔法の言葉!!

パパがお子さんのお世話をしようと踏み出してくれた瞬間を逃さないようにしましょう。どんな小さなことでも、『○○してくれて助かったよ。ありがとう!』と感謝を伝えましょう。

 

多少やり方が違っても感謝!! 

オムツの替え方、離乳食の食べさせ方、お子さんをあやす方法など・・・パパのやり方は、ママがいつもやっているやり方と違うかもしれません。でも、パパのやり方でもお子さんが戸惑ったり、不安にならずに過ごしているのであれば、多少の違いは目をつぶりましょう!

 

パパがせっかくやる気を出してくれたのに、『こうやってよ!』なんて口出ししたらたちまちやる気をなくしてしまいますよ。『ありがとう』と伝えてあげてください。

 

きっと、パパも、試行錯誤しながらお世話をしてくれています。普段、ママがやっている様子を見て分かっているつもりでも、実際にやってみて『あれ?』と思ったこともあるでしょう。少しずつ、学んでいってくれます。だから、長~い目で見て、褒めて伸ばしましょう!!

 

■お願いする時は、ポイントをしっかり伝える

なぜ、そうするのかを伝える!

オムツの交換、食事の食べさせ方など、パパにお願いする場合は、どうしてそのようなやり方なのかをしっかりと伝えると良いでしょう。 例えば、テープ式のオムツ交換ならば、「数字の1の部分にテープを止めると体にフィットして漏れにくいからお願いね」など。

 

普段ママが当たり前のようにできることがパパはさっぱりわかりません。やっている途中で色々口出しするのではなく、事前に教えてあげると、お互い気持ちよく過ごせるのではないでしょうか。

 

お子さんのお世話の手順を箇条書きするのも◎

項目別に、パパが目で見て分かるようにメモを残すとわかりやすいです。パパ以外にお願いするときも使えますから、日頃からお世話のポイントを箇条書きして残しておくのも良いですね。

 

お子さんのグッズは分かりやすく整理する

お子さんが幼ければ幼いほど、ママが留守するのは大変なことです。でも、日頃からお子さんに関連したもの(おもちゃ・絵本・着替え・オムツ・おしりふきなど)は、パパにも分かるように整頓しておくと良いでしょう。

 

■父と子で過ごすきっかけを作ろう

お子さんの成長をマメに伝える

一日のお子さんの出来事を日頃からご主人に伝えることを大切にしましょう。ご主人だって、お子さんと関わりたくても、仕事でクタクタだったり、時間が合わなかったり・・・どうしようもないのです。

 

しかし、その積み重ねが、悲しいことに・・・パパとお子さんの距離を遠ざけてしまうことにつながってしまいます。溝は深まるばかりです。そうなると『どうせ俺じゃダメなんだ』とパパもお子さんと関わろうとしなくなってしまいます。

 

だからこそ、お子さんの様子を写真にとってメールしたり、ご主人に伝えてあげてください。できたら毎日!もちろん、ご主人が疲れきっていたり、状況はそれぞれだと思います。ご家庭に合わせて行ってくださいね。

お子さんの成長を知ると、パパもお子さんと会話したり遊ぶきっかけができますよね!きっかけができると、積極的に父子で過ごそうとするものですよ。

 

お子さんの好きな遊びを伝える

お子さんが喜ぶ、歌、遊び、絵本・・・どんなことでも構いません。『今日ね、○○して遊んだらすごく喜んだんだよ!』など、お子さんの好きな遊びと様子を伝えてあげてください。

 

ママの伝えたお子さんの情報がパパの武器となり、お子さんと関わるきっかけになります。もちろん、ママだって、お子さんとの関わりでうまくいかないことってありますよね。そんな話もしてあげましょう。どんな言葉もパパにとって参考になるはずです。

 

いかがでしたか。お子さんの情報を夫婦で共有しあい、ママが一人きりで育児に奮闘・・・ではなく、嬉しい成長も、うまくいかなかったことも、全部夫婦で共有できるような工夫をしましょう。

 

父子の絆を育むきっかけ作りは、ママの役目です!そして、ママ自身一息つく時間を上手に作ってみてくださいね。 

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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