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育児・子供の病気

幼児期の習いごとは○○!!習い事を通して何を育てたい?

子どもの脳は10歳までにたくさんの刺激を受けて成長し、人生の基盤作りが行われるそうです。そして、幼児期からの積み重ねが何より大切です。

 

そんな大切なお子さんが未来を切り開いていけるきっかけのひとつとして、『習い事』があると思います。様々な習い事がありますが、どの習い事をどのような願いを持って取り組んでいったら良いのでしょうか。一緒に考えてみましょう。

 

■習い事をはじめるきっかけは??

お子さんの気持ちを大切に

無料体験教室に行ったから、兄や姉が習っているから、友達に紹介されて・・・習い事を始めるきっかけは色々とあると思います。習い事を通して、お子さんに学んで欲しいこと、成長して欲しいことなど、親の願いもたくさんあると思います。

 

しかし、一番大切なのは、お子さんの気持ちでしょう。体験教室に行ったとしても、最後に通うかどうかを決めるのは、お子さんであって欲しいと思います。なぜなら、親が全部決めてしまうと、『やらされているから』と受身になってしまうからです。

 

受身で習ったことは、数年後ほとんど実を結びません。一時的なもので終わってしまうでしょう。お子さんの、『やってみたい!』という前向きな気持ちを大切にしてくださいね。

 

■幼児期に人気&オススメの習い事

リトミック

・幼い時期から通い、感性を育てることができます。

・音楽だけではなく、協調性も楽しみながら身につけることができます。

 

スイミング

・ベビーのクラスがあり、水への恐怖心が芽生える前に親しむことができます。

・全身運動により、体幹が鍛えられます。また、基礎体力が身につきます。

・自分の命を守る術を学ぶことができることが魅力です。

 

英会話

・英語の発音がよくなります。聴覚の完成は5~6歳と言われているので、幼い時期に正しい発音に慣れていることは大きなメリットと言えます。

・遊びながら英語に親しみ、好きになれるでしょう。

 

幼児教室

・自ら考え、学ぶ力を育むことができます。

・小学校への移行がスムーズにできることが多いです。

 

■習い事を通して育てたいこと

上記のように、様々な習い事があります。どれも興味深いものばかりですよね。でも、全部やれば、全てお子さんの力になるかと言うと、そうではありません。大切なのは、たくさんの習い事をすることではなく、どのように取り組むかということです。結果ではなくて、過程が大事なのです。

 

過程を大切にするには、やはり、お子さんのやる気と、親の願いがしっかりと明確になっていることが求められます。その習い事をすることで、お子さんのどのような部分を育てたいのかを明確にすることで、取り組み方が変わってきますよ。

 

大切な幼児期。お子さんは様々なことに興味を持ち、グングンと成長していく貴重な時間です。習い事をすることでお子さんのやる気と能力を伸ばし、自信へとつなげていくきっかけになれば良いですね。

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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