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育児・子供の病気

子育てに頑張りすぎは禁物!!現代ママが頼れる場所は○○!!

 

子育てをしているお母さんにかかる精神的な負担、肉体的な負担というものは計り知れないものがあります。

核家族が増えている現在は、昔のように祖父母と同居をして子育てをすることが難しくなっており、お母さんにかかる負担はとても大きくなっています。

 

しかし、実際、お母さんも体調を崩すことはありますし、一人で抱え込んでしまうことのストレスはとても大きく、家族だけでなく、社会の助けが必要です。

では、一体どのようなところに助けを求めたら良いのでしょうか。

 

■認定こども園の普及

子育て世帯に朗報です!平成27年4月から、『子ども・子育て支援制度』がスタートを始めています。

小学校就学前の施設としては、これまでは幼稚園と保育園が主流でした。

 

新制度では、幼稚園と保育園の良さを合わせもつ『認定こども園』を普及していくそうです。

近くの保育園では定員がいっぱいになっていたとしても、認定こども園もありますので、視野に入れて情報収集をするのも良いでしょう。

 

■地域型保育が増えてます!

保育園などの施設よりも少人数の単位で0~2歳までの子どもを預かってくれるのが、地域型保育です。

形は、保育ママ、小規模保育、事業所内保育、居宅訪問型保育など様々ですが、もしものときに頼れる場所が増えているのは心強いですよね!

 

保育園にも一時預かりがありますが、すぐに定員が埋まってしまうのも事実です。

上記のような地域型保育をしてくれるところが、お住まいの地域にはどのようなものがあるか、事前に調べておくと良いですよ。

 

『今日は少しゆっくりしたい』『体調が悪くて育児ができそうにない』理由は様々でしょうが、一人でなんとかしようとせずに、地域の支援施設を活用しましょう。

 

■一人で子育てはできない

お母さんたちの親世代からすれば、昔は託児所などもほとんどなく、3歳までは家庭で育児をすることが多かったと思います。

また、お子さんも始めての場所で数時間でもお母さんと離れて過ごすことが不安に思って嫌がるかもしれません。

 

しかし、お母さん一人ではどうにもならないことだってあるのです。

おばあちゃんたちから、『こんな小さな子を預けて可哀想に』と言われることもあるかもしれませんが、昔と今は時代が違います。

核家族のお母さんは、周囲の想像以上に孤独です。

 

そして、現在は、地域で支援して子育てのしやすい環境を整えていく時代なのです。

お母さんが体調が悪くて病院に行きたい、具合が悪くて育児ができない、少し自分の時間が欲しい・・・そんな辛い時に利用できる場所がある、お母さんを助けてくれる場所があることを忘れないでください。

 

具体的な地域で行われているサービスは、お住まいの自治体に問い合わせることで、新しい情報を得られます。

新制度はスタートしたばかりですので、これから徐々に利用しやすくなっていくことでしょう。

 

『頼る』勇気を持って、お子さんとの時間を大切に過ごしましょう。 

 

 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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