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育児・子供の病気

友達とケンカした我が子。親はどこまで介入すべき!?

幼稚園や保育園に通い出すと、ママは少し自分の時間が増えてホッとできるかもしれません。お子さんは、初めて経験することばかりで、ぐんぐん成長していきますよ。

 

その成長の一つに友達の存在が大きく関わっています。しかし、時には友達と気持ちがぶつかってしまうこともあるでしょう。そんな時、親はどう対処すべきなのでしょうか。

 

■お子さんの話をじっくり聞く

保育園や幼稚園での出来事をお子さんが話してくれる場合は、じっくりと耳を傾けましょう。その際、否定することはやめましょう。

 

まずは、じっくりと聞いてあげましょう。聞くことが大切です。悩んでいる様子だったら、どんなことに困っているのかを聞いてあげてください。話すことでお子さんも気持ちが楽になるでしょう。

 

お子さんにアドバイスする場合は、友達を否定したりせずに、前向きなアドバイスをしてあげてくださいね。

 

しかし、お子さんの話だけが真実ではありません。鵜呑みにせず、心配なことは、担任の先生に確かめてみてもよいかもしれません。

 

■目の前でケンカ!どうする?

もしも、お子さんと友達が自分の目の前でケンカを始めた場合は、まずは見守りましょう。手を出すなど、ケガにつながりそうなとき、危険なときは止めてください。

 

ただ、言葉で言い合っているときは、様子を見守ってあげましょう。途中で親が仲裁をすると、お子さんたちも自分の気持ちを言えなくなってしまいますし、大人は裁判官になりがちです。誰が正しくて誰が悪いのかを伝えようとしてしまいます。そうではなく、互いが納得できるように双方の話を聞いてアドバイスしてあげましょう。

 

友達の親御さんもいた場合は、『うちの子がごめんなさい』と一声かけておくと良いでしょう。

 

■ケンカから学ぶ

友達とケンカをする我が子を見て、心配になりますか?

 

ケンカってすごく大事なのです。傷つけ、傷つけられることで、相手の気持ちを考えるきっかけになりますし、どのような接し方、言葉がいけないことなのかを学ぶ大切な機会です。

 

お子さんは友達と気持ちをぶつけ合うことで多くのことを学んでいきます。手が出たり、危険な場合は止めるべきですが、そうでなければ大人は見守ってあげましょう。

 

コミュニケーション能力を育む良い機会と、前向きに捉えて、見守っていくのも親の大切な役目だと思います。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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