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育児・子供の病気

「発達障害」にも色々な分類があります!3つの分類について

 

 

発達障害の分類を紹介します。


●発達障害と軽度発達障害について


発達障害には軽度発達障害というものも含まれます。
軽度発達障害の特徴は、IQが70以上精神発達遅滞がないというのが特徴です。


発達障害には広汎性発達障害学習障害注意欠陥多動障害という3つの区分がありますが、いずれの場合もIQが70以上で精神発達遅滞がなければ軽度発達障害になります。


ただし、IQ70以上を軽度発達障害とすることが望ましいかどうかについては、現在も議論がなされています。
IQ70-85程度の知能のボーダーラインと呼ばれる部分があるからです。


知的障害として正式に認められるわけではないもののIQ70-75くらいだと学習障害、コミュニケーションが著しく苦手など社会生活をうまく送れない可能性も強いです。
そのため、ボーダーラインの扱いを見直すべきではないかという主張もあります。


●広汎性発達障害


自閉症レット症候群などが広汎性発達障害に含まれます。
基本的に人とのコミュニケーション、社会生活において行われる非言語のコミュニケーションなどが苦手です。


知能が高ければ授業などで問題を感じることは少ないかもしれませんが、友人関係や先輩・後輩といった関係を構築するのが苦手です。


●学習障害


算数障害読字障害が含まれます。
知能には問題がないのに、特定の理解能力に問題があるタイプです。
例えば文字を理解できない、算数のみ理解できないといった感じです。


●注意欠陥多動障害


名前の通り不注意という障害です。
通常は集中できるような場面でも、落ち着かなかったり衝動的な行動を繰り返したりします。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=32088)

著者: 葉言葉さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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