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女性のカラダの悩み

更年期から始めたい「骨粗しょう症対策」カルシウム摂取だけでは不十分!?

更年期障害というと、体の色々な不調が症状となってあらわれることを想像すると思います。

ですが、更年期には表にあらわれる不調だけでなく、体の中で起こっている変化というものもあります。

 

更年期からそれ以降に注意したい骨粗しょう症

更年期に注意したい体の中の変化が、骨粗しょう症です。

骨粗しょう症とは骨の中の構造が壊れてしまい、骨が非常にもろくなった状態を言います。

更年期には女性ホルモンのエストロゲンが減少しますが、このエストロゲンは骨の密度を保つのに関係しています。

そのため、更年期になると骨粗しょう症になりやすくなるのです。骨粗しょう症は女性に多い病気で、早いうちからの対策が必要です。

 

更年期からの対策が必要

骨粗しょう症というと、更年期よりも後で発症するイメージがないでしょうか?

しかし実際には更年期の女性ホルモンの変化で骨粗しょう症が起こっていくわけですから、更年期に骨粗しょう症対策をする必要があるのです。

特に骨粗しょう症対策というのは早めにやっておくことにとても意味があります。

というのも、骨粗しょう症になってしまえば、いつ何かのきっかけで骨が折れてもおかしくないということになります。

骨が折れてからではもちろん遅いわけですから、予防が非常に重要なのです。

 

更年期にする骨粗しょう症対策

骨がスカスカになると言われると、「カルシウムをとればいいのかな?」と思うでしょう。もちろんそれも必要です。

しかし、骨粗しょう症は更年期にエストロゲンが減少することで起こるのですから、エストロゲンを補給することも大切です。

 

病院の治療の一環でエストロゲンを補填することもできますが、食事などでとり入れるなら、大豆イソフラボンがおススメです。

大豆に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれるのだそうですよ。

女性は更年期を迎えたら意識して摂取してみてはどうでしょうか?

 

他の対策もあわせて

減少するエストロゲンを補うのもよいですが、骨を丈夫にするには、カルシウムはもちろん、その吸収を促進するビタミンDなどを摂取することもよいです。

また摂取したカルシウムを骨に定着させるためには、適度に体を動かすことも重要です。こうした対策も含めて、総合的に骨粗しょう症対策を行いたいですね。

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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