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育児

夜泣き・・赤ちゃんを泣き止ませる6つの方法

 

赤ちゃんの夜泣き、つらいですよね。どうして夜中になると泣くのか、はっきりとした原因はまだわかっていません。一説には睡眠をつかさどる脳の発達が未熟だからと言われています。

 

赤ちゃんがみな同じではないように、泣き止むポイントもそれぞれ。ここでは筆者が実際に試した6つの夜泣き対策をご紹介します。

 

抱っこ

王道ですが、やはり赤ちゃんは抱っこが一番。背中やお尻を軽くトントンたたきながらゆらゆらしてみて。心地よいリズムに揺られて泣き止むことがあります。

 

授乳

どうしても泣き止まないときはやはり授乳が効果的。お腹がいっぱいにすることで眠りを促します。

 

移動

動物は本能的に移動しているときはおとなしくする習性があるそうです。おんぶや抱っこで外に散歩に連れて行ったり、ドライブに出かけたりするといつの間にか寝ていたという経験も多いです。

 

音を聞かせて気をそらせる

ドライヤーの音やスーパーの袋の音。また最近ではスマホなどでも赤ちゃんが泣き止む音楽などというのが簡単に入手できます。音に気がそれると我に返り泣き止むこともあります。

 

昼間ほどよく運動をする

軽い手足の運動やベビーマッサージ、またお風呂のなかで足や手を自由にしてあげて体を動かすのも赤ちゃんのストレス解消になり夜ぐっすり眠れます。

 

病気などでなければしばらく1人にする

最終手段ですが、実はこれが一番効果があるかもしれません。ママにも抱っこできない時はあります。そんな時は心を鬼にして赤ちゃんをそっと一人にしてしばらく待ってみてください。いつの間にか泣き止んでいますよ。

 

 

どんなに激しい夜泣きでも一生続くわけではありません。なんで、どうしてと深く考えず、夜泣きをするのも成長の過程と割り切ってどんと構えましょう。その方が赤ちゃんもきっと安心して眠れるはずです。

 

いつかこのつらい日々が幸せな思い出になるといいですね。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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