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育児・子供の病気

家庭と仕事を両立させるのは「発想の転換」ひとつでラクに!具体的な「考え方」とは

妻は家庭を守るという言葉は、今ではそこまで聞かれなくなりました。

とは言っても働くママの環境が整っているとはまだ言い難いですし、家庭と仕事の両立に苦心しているママは多いと思います。

 

家庭と仕事の両立は難しい?

日本では社会の認識やサポート体制の不十分さもあって、働く女性が家庭と仕事を両立させるのは難しい傾向にあります。

確かに家庭に仕事にと時間をとられることは、時間的に追い込まれる部分もあるでしょう。

ただ、そうした忙しさというのは発想の転換で、少し楽になることもできます。

 

× あっちもこっちもやらなければ

〇 一方が他方のストレス解消に

全ての人の仕事が「楽しくて楽しくて仕方がない」「遊びの延長が仕事」ということはないでしょう。

多くの人にとって仕事というのは、やりがいがある一方で、ストレスが溜まり、ときどき嫌になるものだと思います。そしてその逆もあることでしょう。

子育てや家庭のことを、家の中だけで向き合っていると、どうしてもストレスが溜まってきてしまいます。

 

そんなときに家庭も仕事も両方があるというのは、良いことなのです。

仕事でストレスが溜まれば、家に帰ってきて子どもの顔を見てストレスを発散し、家でストレスが溜まれば、会社で仕事に没頭することができるのです。

 

何かに専念するというのは、その人の世界が小さくなり、ストレスを溜める原因にもなります。

ですから、いくつか違う世界を持っている方が実は精神衛生上いいことと言えるのです。

 

× 予定通りに進めなければダメ

〇 ま、いいか

その人の性格にもよりますが、両立をする場合、7時に朝食、8時に送り迎え、9時から会社…と全部きちきちスケジュールを立てて、目標を決めている人もいるのではないでしょうか?

ですが、目標をきっちり立てすぎると、少しのほころびで一気にすべてがダメになってしまいます。

 

そのため、理想とされるのはその時その時の柔軟な対応です。これは仕事においてもそうですし、家庭、特に子育てにおいても言えることです。

どちらか一方に専念していると、どうしてもしっかりとやりたくなるかもしれませんが、両方の仕事をしているとどうしても、力を抜くところが出てきてしまうものです。

ですがその力を抜くという部分が仕事でも家庭でもとても重要です。

適度に力を抜いているから、柔軟な発想ができるし、人間関係もおのずとよくなります。

 

考え方次第で両立も楽しく♪

ワーキングマザーというと、合言葉のように周りから「過程と仕事の両立は大変じゃない?」と言われたりします。

しかし、その中で働いてしまえば、それが当たり前になるのです。

考え方次第では、「両立している方が両方によい効果がある」とも言えますから、窮屈に考えず両方を楽しむ考え方を見つけてみましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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