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育児・子供の病気

子どもの一番かかりやすい病気は「風邪」!基本となる予防法をおさらいしよう

日々の子育ては苦労の連続。でも、子どもの笑顔や成長には癒されますよね。

しかし、いつも元気な子どもが、「なんだか元気がない」「食欲がない」「表情がかたい」…となると心配になりますよね。

子どもは大人と違って体調不良を言葉で表現できないので、不安はつのります。

 

ここでは子どものかかりやすい病気とその予防法についてお話をしていきましょう。

 

子どもの一番かかりやすい病気は「風邪」

 子どもの一番かかりやすい病気は「風邪」です。風邪以外にも「感染症」にもよくかかりますが、ほとんどの病気が風邪です。

 

風邪が治ったと思ったらまた別の風邪にかかって、それが治ったと思ったらまた...ということも珍しくありません。それは子どもの免疫力が大人に比べると低いためです。

 

風邪の予防法は

風邪の予防法は大人とほとんど一緒です。

 

・手洗い
・うがい
・免疫力をつける
・風邪の流行してる時は人ごみは避ける

 以上のことが大切です。

 

手洗いは当たり前のことのようですが、最も大切なことです。しっかりやりましょう。

うがいは赤ちゃんのうちはまだできないかもしれませんが、子どもの成長に沿って教えていきましょう。

 

また、この手洗いうがいは、子どもだけでなくまわりの大人もしっりやる必要があります。子どもは免疫力が低いため、まわりの大人が風邪にかかると、うつりやすくなります。


 免疫力を高めるためには、しっかりと栄養をとって、十分な睡眠をとることが大切です。規則正しい生活を心がけましょう。


また、赤ちゃんはかぜが流行している時期は、なるべく人混みに連れ出さないようにしましょう。

赤ちゃんと一緒の買い物は早い時間に済ませるようにし、デパートなど人混みへの外出は避けるなど、できる限り風邪をひいた人と接触せずにすむようにしましょう。

 

感染症予防は...

 子どもの病気のほとんどは「風邪」であるとお話しましたが、子どもは「感染症」にもよくかかります。

感染症予防には、手洗いうがいも大事ですが、「予防接種」で感染を防いだり、感染した時の症状をやわらげたりします。

また、感染症はその名のとおり人から人へと感染していく感染力の強いものなので、疑わしい場合はすぐに受診し、まわりとの接触を避けましょう。

 

医師の診察を受けましょう

風邪と感染症の違いは専門家でないと分かりにくいものです。鼻水、咳、発熱、発疹などの症状が風邪なのか感染症なのかは医師の診察を受けましょう。

 

幼少期は風邪をたくさんひき、感染症にもよくかかります。

しかし、この幼少期の経験により免疫力を高めていくのもまた事実です。

手洗いうがいなど一生続く予防策をほどこしながら、疑わしい場合は受診する、を徹底しましょう。


病気は避けて通れないものですが、しっかりと予防、治療をおこなうことで、重症化を防ぎ、子どもを守れるのです。

 

(Photo by:pixabay

著者: zereさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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