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育児・子供の病気

子どもを怒鳴る癖…叱り方に悩んでいるママへ

 

どんなに可愛いお子さんでも、いつでも笑顔で子育てできるわけではありませんよね。でも、怒鳴ってばかりでは、お子さんはますます言うことを聞かなくなってしまいますよ。

 

■イライラしたら、お子さんに共感する

お子さんがわけもなく泣いたり、だだをこね始めると、どうして良いかわからなくなって、イライラしていまいますよね。大人は気付くことができずに、一見泣いている理由はなさそうに見えても、理由はあるのです。

 

共感すると、お子さんの気持ちも落ち着く

お子さんが泣き始めたら「そうだね、悲しいよね。」「嫌だよね」と、共感してあげてください。お子さんは、共感してもらうと、気持ちを分かってもらえたと思い、落ち着くことが多いです。

 

開き直る

どうにも泣き止まないと、こちらが泣きたくなってしまいますよね。お子さんも泣き出すと、どうにも、気持ちも止まらなくなってしまうのです。泣き止ませようと、ご機嫌をとることは逆効果なこともあるので、「泣きたいだけ泣いていいよ」と開き直りましょう!

 

気持ちを切り替えてしまうと、お子さんの泣いている姿も、冷静に見ることができます。案外お子さん自身も、我に返るきっかけができるかもしれませんよ。

 

■怒鳴らず、冷静に伝える

親の気持ちを伝えよう

感情的になって、怒鳴るのではなく、「お母さんは、今怒ってるの。あなたがいけないことをしたから」などと、冷静に伝えましょう。怒鳴りつけると、一度はお子さんは言うことを聞いているように感じるかもしれませんが、全く伝わっていません。冷静な言葉で、声のトーンを低くして伝えてあげると、お子さんの心に響くと思いますよ。

 

■怒鳴りたくなってしまったら、深呼吸

すぐにカッとなってしまったり、怒鳴りそうになってしまったら、まずは深呼吸しましょう。もちろん、お子さんが怪我をしそうな場合や危険なときは仕方ありませんから、臨機応変にしてくださいね!

 

怒鳴るきっかけを減らそう

深呼吸したら、お子さんに「今、○○してるんだね」と、お子さんのやっている行動をそのまま言葉にしてみてください。そのあと、それが望ましくない行動だった場合は、「△△だから○○するのはやめようね」と理由を言いながら、教えてあげましょう。

 

お子さんがやめたら、褒めてあげてくださいね。そうすることで、望ましい行動が増えていきます。そして、あなたが怒鳴るきっかけが減っていきます。

お子さんは褒められて嬉しいですし、あなた自身は、怒鳴ることで感じるストレスは減っていきます。

 

また、お子さんの望ましい行動が増えるので、あなた自身も子育てが楽しくなっていきますよ。 

 

いかがですか。すぐには怒鳴る習慣はなくならないかもしれませんが、努力しましょう。お子さんを怒鳴る習慣を減らしていくことは、これからの子育てに必ず、プラスとなります。そして、より良い親子関係を築くことができるでしょう。 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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