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更年期に起こる激しい動悸…「深呼吸・刺激物・リラックス」…おすすめの対処法

  

40代後半から50代後半くらいに体の不調が起こった場合、どんな原因を考えるでしょうか?

この時期は更年期にあたる時期で、個人差はありますが大体これくらいの時期に更年期の症状が見られます。

 

更年期と動悸

更年期には上記の時期にホルモンの分泌量が変化するために、体の不調を感じることがあります。従来は女性で特に言われていましたが、男性においても女性と同じような症状が見られることが分かっています。

 

更年期のホルモン分泌の変化というのは、自律神経の不調も引き起こします。これによって見られることがある症状が「動悸」です。

特に激しい運動をしたり、階段を上がったりしたわけでもないのに、急に心臓がドキドキするというのがこの症状で、激しい動機によって夜中に目が覚めてしまうということもあります。

 

激しい動悸はどう対処すればいい?

更年期におこる動悸の原因は、自律神経が乱れていることです。

そのため、自律神経の乱れを正すことから動悸症状の改善を考えてあげるのがよいでしょう。

 

・深呼吸

動悸が起きたその時にできるのが「深呼吸」です。

できるならば腹式呼吸をしてみてください。

普通の呼吸でも、特に息を吐くことの方に時間をかけるように意識するとよいです。

 

・刺激物を控える

カフェインやアルコール、ニコチンなどの刺激物は、自律神経を刺激し症状を悪化させたり、症状を引き起こす要因になったりします。

普段から動悸症状がある場合には、こうした刺激物の摂取を控えるとよいでしょう。

 

・リラックス

ストレスが溜まりやすい人は、アロマテラピーや運動、没頭できる趣味などを持つとよいです。

ストレスによっても自律神経というのは乱されてしまいますので、普段からストレスが溜まる場面が多いという人は、発散させる方法を探しましょう。

 

体に負担がかからないように対処を

動悸というのは心臓の動きが極端になっている状態です。そのためそれが何度も起こるというのは、どうしても心臓に負担がかかります。

更年期からそれ以降というのは高血圧などの可能性も高くなってきますので、できるだけ症状を抑える工夫をした方がよいでしょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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