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育児・子供の病気

忙しくてもできる☆離乳食の時短テクニック!食材と道具をうまく活用しよう

離乳食の時期は大人のご飯とは別に離乳食を調理しなくてはならず、まだ授乳もあるため、お母さんは大忙しです。

そこで、ここでは忙しくてもできる離乳食の時短テクニックを簡単にご紹介します。

 

葉物野菜はラップで包んでレンジでチン

ほうれん草など葉物野菜はゆでると水にビタミンが多少流れ出てしまいますが、ラップで包んで電子レンジで加熱すると栄養が逃げず、短時間で火が通ります。洗い物も減ります。

離乳食初期はすり鉢で潰しペースト状にして赤ちゃんに与えます。

中~後期はみじん切りにして食べさせます。肉魚などのたんぱく質と混ぜたメニューにしてもいいですね。

 

根菜類は炊飯器で

にんじんやジャガイモなどの根菜類は火が通りにくいのですが、ラップに包んで炊飯器に入れておくと芯まで簡単に火が通って柔らかくなります。

炊飯のついでに下ごしらえができて便利です。

 

これも初期はすり潰し、中~後期はみじん切りにして食べさせます。

歯で齧りとりができる頃からお勧めなのが茹でたイモ類を潰してまるめて少し片栗粉を入れて焼くおやきです。

イモ類の他にご飯や小麦粉でもできますし、いろいろな野菜を混ぜることができます。

 

バナナ、ヨーグルト、納豆を上手く活用!

離乳食時期の下ごしらえも調理もいらず、すぐに食べさせられて栄養満点な食材代表がバナナ、ヨーグルト、納豆です。

アレルギーがある場合は無理ですが、無い場合はとても活躍する食材です。

 

初期はスプーンなどで潰し、後期ぐらいからはそのまま食べさせられます。メニューに一品加えるだけで栄養価がぐんとあがりますよ。

 

バナナやヨーグルトはミキサーで混ぜてジュースにもできますし、冷やしてすりおろせば、甘みが増した冷たくておいしいデザートにもなります。

 

大人のメニューと同時に手作り

基本的に離乳食を時短で手早く作るには大人のメニューと同時に調理してしまうのがおすすめです。

電子レンジや炊飯器の活用の他にも味噌汁やスープの具材を煮ている鍋でみそこしに赤ちゃん用の食材を分けて入れて一緒に煮る方法もよいです。

 

離乳食作りは大変ですが、電子レンジや炊飯器、または時間のあるときに大量に調理して冷凍庫で冷凍するなど電化製品を上手く活用し、短い時間でさっと準備してしまいましょう。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: mikanman09さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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