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育児・子供の病気

『定期健診』生後1か月から6歳まできちんと受けよう!受ける時期と項目まとめ!

 

子どもには健康診査が定期的にあります。
それを健診と呼んでいます。


●日本にある8つの健診


乳幼児健診の基本は、生後1か月生後3-4か月生後6-7か月生後9-10か月生後1年生後1年半生後2年生後3年の8つの健診です。
運動発達発育が順調かどうかを健診では見ています。
生後3-4か月の子に求められる発育、生後9-10か月の子に求められる発達などを満たしているか、他に体の異常はないかどうかを診てもらってください。
集団健診個人健診の2種類があります。


●健診を受けるときは


健診を受ける場合は、母子健康手帳健康保険証などが必要です。
母子健康手帳の保護者記入欄は、事前に記入した状態で健診を受けてください。
また、赤ちゃんは病院の雰囲気、外出に慣れていないことも多いです。
できるだけ赤ちゃんを安心させられるように、お気に入りの小さなおもちゃなどを持っていくのもよいです。
健診には時間がかかることもあるので、おむつ飲み物なども持って行ってください。


●健診は誰が行くべき?


健診は、出来るだけ普段から赤ちゃんの面倒を見ている方が行ってください。
普段の様子や行動に病気のサインが出ることもあります。
働いている方も多いとは思いますが、できるだけ普段赤ちゃんの世話をしている方が健診に行った方がよいでしょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/08/29-349541.php)

著者: デカルトさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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