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育児・子供の病気

四種混合やおたふく風邪ワクチン…子供が生まれたら予防接種を

子どもが生まれたら、まず考えることのひとつが予防接種のワクチンのことではないでしょうか。

 

●ワクチンとは?

ワクチンとは、感染症の元となっているウイルスです。

そのウイルスを体に入れることで、体が感染症に対抗する力を得られます。

とはいっても、実際に感染症の元となるウイルスをそのまま使うわけではありません。

毒性を弱めたものなど、体に影響のない範囲のものがワクチンとして使われています。

 

●子どもが受けるワクチン

子どもが受けるワクチンのうち、代表的なものが四種混合ワクチン、三種混合ワクチンというものです。

生後3か月から受けることができるワクチンで、摂取回数は計4回です。

 

その他に麻疹風疹混合ワクチン、おたふく風邪ワクチンなどもあります。

麻疹風疹混合ワクチンは、最初が1歳の誕生日のあと、2回目が小学校入学の前年です。

おたふく風邪ワクチンは、水ぼうそうワクチンとの同時接種も可能です。

 

●ワクチンを受けなかったらどうなるの?

ワクチンを受けなかった場合、対象の病気にかかったときの症状が重くなります。

例えば風疹のワクチンを受けていなかった場合、風疹にかかったらワクチンを受けていた子よりも症状がひどくなると考えてください。

 

また、場合によっては感染症による後遺症を発症する可能性もあります。

例えば、難聴や運動機能障害などが後遺症として出てくることも考えられます。

接種可能な時期になったら、できるだけ早いうちにワクチンを打つことをおすすめします。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/12/07-373878.php)

著者: すぴのざさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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