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生活習慣病

野菜を沢山食べる工夫

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*温野菜でたっぷりと*

野菜を加熱することにより、体積が減って沢山の量を食べることができます。
しかも茹でるよりも電子レンジ調理のほうが、栄養素が逃げにくいため、おススメです。
または、スープなどにして、栄養素が溶け込んだ汁ごと頂くのも栄養を無駄なく摂れます!
野菜たっぷりの味噌汁やポトフなどは、具材が多いと塩分を含む汁部分が少なくなることもあるので良いですね。

*みじん切りやすりおろしで細かく*

大きさがあると食感や食べ応えがあって良いですが、量を取るのが大変だったりします。
みじん切りやおろしたりすることによって、色々なものに混ぜ込みやすくなり、意識せず沢山の野菜を取ることができます。
ハンバーグや巾着の詰め物、カレー、蒸しパンなど多彩な調理法があります。

*トッピングで飽きない工夫*

色とりどりの野菜を使った野菜サラダも、量が多いと飽きてきてしまったりしますね。
そんな時は、トッピングを活用しましょう!市販のクルトンやポテトチップス、パスタを揚げたものなど、パリパリ、サクサクの食感が加わると、人は美味しく感じるため、たっぷりのサラダも楽しく食べることができます。

また、ドレッシングなど、味付けも1つにせず、複数用意しておくと良いですね!

(photo by //www.j-cast.com/2009/11/21054172.html?p=all )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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