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女性のカラダの悩み

排卵出血(中間出血)が原因で腹痛…どれくらい痛むの?病院に行かなくてもいい?

生理と生理の腸と真ん中くらいのタイミングで、少量の出血が起こることがありませんか?

タイミングだけで判断するのは難しいですが、これは中間出血や排卵出血と言われる、排卵に伴って起こる出血かもしれません。

 

気にしなくてもいい中間出血だから安心

生理以外での出血というと、ちょっと不安がよぎるのではないでしょうか?

 

特に排卵によって起こる出血というのは、薄いピンク色のこともあれば、真っ赤な鮮血が出ることもあります。

 

生理でもないのに、こうした出血が起こると、排卵以外の原因を考えてしまうこともあるでしょう。

しかし中間出血は排卵によって起こる出血ですので、特に心配をする必要はありません。

 

出血と共に見られる症状「腹痛」

生理の時というのは、ホルモンバランスが変化することによって子宮内膜が剥がれ、出血します。

それに伴って生じるのが「腹痛」です。

生理症状として下腹部の痛みを感じるという人も少なくないと思います。

 

そして中間出血のあるときにも、同時に下腹部の痛みを感じることがあります。

排卵というのは、卵巣表面を破って卵子が飛び出してくるためであって、その破れた痛みが下腹部痛として感じられるのです。

 

卵巣は左右の両方にありますが、多くの場合排卵によって感じる痛みは左右のどちらかに偏ってみられます。

痛みの程度はそれぞれですが、ひどければ激痛を感じて病院に搬送されるということもあるそうです。

 

腹痛は必ずではない

中間出血と共に腹痛が見られることがありますが、出血が見られたからと言って、必ず腹痛が起こるということではありません。

出血が起こったのに腹痛が起こらないということもありますし、逆に腹痛だけ起こって出血は起こらないということもあります。

 

また、一度出血と腹痛が同時に起こったから、それ以降も同じ症状になるということもありません。

出血自体あったりなかったりするものですから、症状は一定しないのです。

 

中間出血なら心配いらない

見られた出血や腹痛が、本当に中間出血によるものであれば心配いりません。ですが生理と生理の間に見られたというだけで、必ず中間出血と判断することもできません。

 

基礎体温表をつけていれば、排卵のタイミングと出血や腹痛があったタイミングを照らし合わせられますから、判断が容易になります。

今現在基礎体温表をつけていないという人は、安心のためにもつけはじめてみてはどうでしょうか?

 

(Photo by:足成

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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