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ドバドバ?チョロ?排卵時の出血ってどの程度の出血?出血時の対処法

月経が来ている女性ならば、多くの方が生理以外での出血を経験したことがあるのではないでしょうか?

生理以外での出血は不正出血と言いますが、これの多くは病的な原因のない出血だと言われています。

 

排卵期に起こる出血

生理以外でおこる出血のひとつが、「排卵出血」あるいは「中間出血」です。

排卵は月に一回、卵巣から卵子が放出される現象ですが、その際に敗れた卵巣表面から出血するのが、排卵出血(中間出血)です。

排卵は妊娠のために必要な自然現象ですので、それに伴う出血は特に心配が必要なものではありません。

 

「出血する」ってどの程度の出血?

一言で出血と言っても、ドバドバと出血があるのは排卵出血ではなく、何か他の原因が考えられますので、軽視しないようにしてください。

 

では実際、排卵出血で見られる出血はどの程度の量の出血なのでしょうか?

 

排卵出血で見られる出血の量は、多くが少量です。

量は個人差があるので、これくらいと断定することはできないのですが、生理の時の経血の量ほどにはなりません。

 

逆に言えば、経血のような多くの出血が見られたときは、排卵出血ではない可能性が出てきます。

 

多くの場合はすぐ止まる

生理の時には1日中経血が出てきますよね。

一方で、排卵出血で見られる出血では、少量の出血が起こってすぐに止まります。

数日出血が続く(長くて3日程度)ということもありますが、ずっと血液が出続けるというのは、他の原因を疑った方が良いかもしれません。

 

出血があったらどうすればいいの?

基本的に排卵出血であれば生理現象ですから、何か対策が必要ということではありません。

基本的には少量の出血ですぐに止まってしまうものですから、ちょっと下着が汚れてしまうというくらいで、生活に支障が出るということもないと思います。

出血の量が多かったり、出血が止まらないのならば、病院で診てもらいましょう。

ですが、基礎体温表などから排卵出血と分かっているのなら、過度に心配することはありません。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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