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ミルク育児に罪悪感を感じるあなたへ

ミルク育児をしているお母さんは沢山おられると思います。ですが、ミルク育児をしていると周囲の言葉に傷ついた経験はありませんか。「母乳じゃないの?子供がかわいそう。」「ミルクだとラクそうだね。」そのような言葉をかける人たちは、ミルク育児についてあまり知らないのでしょう。

 

母乳もミルクも、子供への愛情はいっぱい

母乳で育てたかったけれどやむを得ずミルク育児になったお母さんもいるでしょう。あなたは、考え抜いた末にミルク育児を選んだことと思います。その選択に自信を持ってください。母乳育児もミルク育児も、子への愛情は変わらないでしょうし、どちらのほうが優っているなんて誰にも決められないのです。

 

ラクな育児なんてない

粉ミルクは決して安くないですし、ミルクは夜中であろうと時間にかかわらず作らなくてはなりません。飲ませる量もしっかり管理しなくてはいけません。外出時の荷物も膨れがちです。

 

哺乳瓶や乳首の消毒も必要ですし、乳首が合わずに飲んでくれないことだってあります。母乳育児と同様、様々な悩みがあると思います。ラクな育児なんてありません。ミルク育児も立派な子育てです。

 

子供はかわいそうじゃない

ただでさえ毎日の育児でヘトヘトなのに、ミルク育児に対する批判のような言葉をかけられると、どんどんネガティブになってしまうお母さんもいるでしょう。でもあなたはお子さんにたっぷりと愛情を注いでいるはずです。

 

ネガティブな気持ちは悪循環を招きます。あなた自身にとってもお子さんにとっても、何ひとつ良い影響は出ません。お母さんが笑うと、赤ちゃんは笑いますよね。子供を愛する気持ちに自信をもって、ネガティブな言葉にどうか振り回されないでくださいね。

 

お子さんが生まれたとき、「生まれてきてくれてありがとう。すくすく育ってね。」そんなふうに思ったことと思います。ミルク育児か母乳育児かは実は重要なことではありません。子供が元気に成長してくれることが何よりの幸せですよね。昔の今も、ミルクを飲んで元気に育った子供たちはたくさんいます。ミルク育児、楽しみましょうね。

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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