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育児・子供の病気

授乳の痛みに悩むママへ!乳頭保護器ってどんなもの?

母乳をあげていると、自分で思っているよりも、トラブルが沢山あります。もし、何かあって母乳があげられないとなると、完母の人は困ってしまいます。乳首が痛くて嫌になることもあるかもしれません。そんなときは乳頭保護器を使ってみるのもいいかもしれません。

 

■乳頭保護器ってなに?

乳頭保護器とは乳首に被せて乳頭を保護するものです。シリコンなどの柔らかい素材で出来ていて、乳首にフィットします。赤ちゃんが口に含んでも勿論大丈夫になっています。

 

乳首のトラブルになりやすい人はこの保護器を使うと、母乳育児を続けることが出来るかもしれません。赤ちゃんの中にはもしかすると、シリコンもだめな子もいますが、試してみるのもいいですよね。サイズも、S,M、Lとあるので、自分の乳首の大きさに合わせて使用することが出来ます。

 

■乳頭保護器を使うメリット

どんな人が乳頭保護器を使うと良いのかというと、まずは、トラブルのある人です。例えば、慣れない授乳で乳首が切れてしまった人、授乳するときに乳首に痛みを感じる人、赤ちゃんに歯がはえてきて痛い時、赤ちゃんの口と乳首の大きさがあっていない時も良いです。乳首の形が悪い人などもこれを使用すれば吸いやすい乳首になるかもしれません。

母乳育児を続けていきたい人にとってはとても良いもののようです。

 

■デメリットはあるの?

デメリットとしては、産まれてからずっと母乳をあげていて、いきなり、乳頭保護器を使うと、違和感を感じて飲まなくなってしまうこともあるかもしれません。産まれてからすぐに使用していれば、そのまま何事もなく使用することが出来ます。もう一つ、人によりますが、母乳は吸われる刺激によって、分泌量が増えます。

 

乳頭保護器を使用することによって刺激が少なくなり、母乳の出が悪くなる人もいるようです。そのほかには、これといった確実なデメリットはないようです。

 

乳頭保護器はトラブルがあったりすると、病院などでも使用を勧められます。悪いものではないので、もし、トラブルがあったら是非使用してみるといいと思います。ドラッグストアなどでも購入することが出来るので、気になる人はチェックしてみましょう。

 

 

(Photo by:足成 )

 

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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