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育児・子供の病気

母乳の飲ませすぎ?太ってしまったらどうしよう・・とお悩みのママへ

母乳だけで育児をしていると、新生児の頃は1日中、母乳をあげているような気分になる人も大勢います。泣くからあげているのですが、あげすぎて太ってしまったらどうしよう、あげすぎでお腹がおかしくなったりしないのか疑問に思うことも出てきます。

 

■授乳回数はどれくらい?

ミルクをあげている人は、3時間は開けてくださいとミルク缶にも書いてあるし、病院でも言われると思います。ミルクは消化のスピードが遅いため、あげすぎると胃に負担がかかってしまうことがります。ミルク育児の人は、授乳回数は1日に8回になります。

 

しかし、母乳だけで育児をしている人は、病院などでも「泣いたらあげるようにしてください」と言われることが多いです。「うちの子は泣いてばかりで、1時間ごとに授乳をしている」なんて人もいます。そうすると、1日に多いと20回位あげることもあるかもしれません。平均的には、1日に12回位の人が多いようです。

 

■あげすぎで太ってしまったら?

母乳はいくらあげても大丈夫とはいえ、検診で大きくなるたびに大丈夫なのかと疑問に思いますよね。母乳の出が良い人が1日に何度も授乳をしていると確かに体重の増えが大きくなります。

 

しかし、赤ちゃんが自由に動きはじめるようになるとスリムになっていくことが多いので、ほとんどは気にしなくても大丈夫なようです。逆に母乳の出が悪い人は、成長が伸び悩むこともあるので、何度もあげて大丈夫です。

 

赤ちゃんが泣いていて母乳をあげて落ち着くのであれば、消化が早い母乳でお腹がすいているので、進んで授乳をしてあげてください。

 

■いつまで泣いたらあげていいの?

母乳育児でも、3か月頃になると、ミルクと同じように間隔があいてくると言われています。3時間ごとくらいに自然となってくる人が多いようです。新生児の頃は、泣くたびに飲ませてあげて大丈夫です。

 

しかし、赤ちゃんは成長するにつれて、おなかがすいた以外の欲求で泣くことが増えてきます。2か月頃になったら、まずは抱っこをしてみたり、おむつを替えたりして様子をみてあげましょう。

 

頻回授乳が続くと悩みがつきませんが、母乳に悪いことはないので、赤ちゃんの成長を見ながら、ゆったりとした気持ちで母乳育児を続けていきましょう。

 

 

(Photo by:足成 ) 

 

著者: りゅうたんさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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