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女性のカラダの悩み

ワクチン、ピル、食事…子宮頸がん予防にするべきこととは?

 

 

自分でガードしましょう!

 


女性の、特に若い世代の女性が感染する確率の高い

 

性病で初期の頃には症状が出ないために、

 

感染したことに気付かない人がとても多いそうです。

 

 

そこで、感染する前に自分でウイルスをブロックできるように予防対策を知っておきましょう。

 

 


 

予防*その1

ワクチンを打つ

 

ワクチンを接種することで、発がん性ウイルス(HPV)の感染を防ぎます。

 

半年間中に3回の接種でウイルスの感染を予防するのですが、接種後も年に1回のワクチンを接種することで、より感染を防ぐことができます。

 

 

 

予防*その2

ピルを服用する

 

低用量ピルの服用によって、排卵が止まり、子宮頸がんリスクが軽減されることになります。

 

また、ピルの服用で生理痛や生理時のトラブル回避にも一役買うことになります。

 

 

 

予防*その3

食べ物で予防しよう

 

発がん性物質を抑える働きをする食べ物をすすんで摂りましょう。

 

代表的なものは”ブロッコリー”、他にもカボチャサツマイモ、ナスなどもいいみたいです。

 


 

 

子宮頸がんを治療せずにいると、不妊症や子宮そのものを摘出してしまわないといけなくなったり、最悪の場合、死に至ることもあります。

 

感染しないように、感染してしまったらまず何をすればいいのか、理解しておきたいですね。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/05/05-361671.php)

 

著者: みやぽんさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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