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妊娠・出産

産後のつらいおっぱいの張り、原因と対処法のまとめ

 

出産後おっぱいが張ってどうしようもないことってありますね。原因は何なのでしょうか。またその対処法はどのようなものがあるのでしょうか?よくある産後のつらいおっぱいトラブル「張り」について詳しくまとめました。

 

張りの原因

出産後はプラクチンというホルモンの分泌が増加し、母乳がどんどん作られますが、赤ちゃんがまだ上手くおっぱいを吸えなかったり、たくさん吸えなかったりして母乳が滞留するのでおっぱいが張ります。

 

張りを改善する対処法

おっぱいを冷やす

パンパンに張ったおっぱいは熱を持っています。アイスノンなどで冷やすと痛みが改善します。激しく冷やしすぎると母乳が出なくなってしまうことあるのでゆっくり冷やすとよいです。

 

乳首マッサージをする

乳腺が開いていないと、乳首回りがガチガチに硬くなってとても痛いです。病院なら助産師さんにマッサージしてもらったり、自分でお風呂に入っている時にマッサージして乳首を柔らかくしましょう。

 

おっぱいを吸ってもらう・搾乳する

張っている時は母乳が溜まっているので、できるだけ赤ちゃんに吸ってもらうか、搾乳して外に出しましょう。ただ、生まれたばかりの赤ちゃんは上手く吸えないので角度を色々試してみたり、乳頭保護器を使ったりして工夫してみましょう。

 

食事を見直す

チョコレートやバターなど甘いものや乳製品、油ものは張りの原因になります。おっぱいによい食事というのは昔ながらの和食と言われています。質のいい食事は質のいい母乳を作ります。この機会に見直してみてはどうでしょうか。

 

軌道にのるまでの辛抱

授乳が軌道にのるには100日かかると一般的には言われています。おっぱいが張ると眠れないほど痛いですし、おっぱいマッサージも想像以上に痛くてめげそうになりますが、母乳育児が軌道にのるまでの辛抱です。

 

やめてしまうと母乳もだんだん出なくなりますから、色々試してつらい時期を乗り切ってくださいね。

 

 

(Photo by:pixabay※使っているサイトのほうを残してください

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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