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育児・子供の病気

快適な授乳時間を!乳首の痛みの対処は●●が重要だった!

授乳は赤ちゃんとの絆を深める大切な時間ですが、一生懸命おっぱいを飲もうとするあまり強く吸ったり、お母さんも授乳に慣れないうちは、乳首が痛くなってしまったり・・・トラブルが絶えません。

せっかくの授乳タイムが、苦痛な時間になってしまっては辛いと思います。そこで、対処法をご紹介します。

 

■授乳後に保湿をしっかりと!!

赤ちゃんがおっぱいを飲み終わってスヤスヤ寝始めた時がチャンスです!!「ランシノー」「馬油」など赤ちゃんの口に入っても大丈夫な保湿剤で、しっかりと保湿しましょう。

 

特に、生後一ヶ月までは、赤ちゃんもお母さんも授乳することに慣れないため保湿がとても大切になります。

 

【保湿の方法の例】

1.乳首の周りにランシノーや馬油を塗ります。

2.塗った部分をラップで覆います。

※誤って赤ちゃんの口にラップが入ったり触れることのないように、細心の注意を払って使いましょう。授乳のときは、ラップを処分してくださいね

 

■乳頭マッサージをして飲みやすくする

おっぱいが硬い状態だと、赤ちゃんも飲みにくいため、浅くくわえたり、吸うときに力任せに吸うため、おっぱいはますます傷ついてしまいます。

なかなか時間が取れないとは思いますが、入浴時に少し乳頭をマッサージしてあげたり、授乳前にも乳頭、乳輪の部分を軽くほぐしてあげると飲みやすくなるようです。

 

また、「ニップルシールド」を使ってあげると浅くくわえてしまう赤ちゃんは、くわえやすくなりますし、直に吸われないため、おっぱいの痛みが少し和らぎますよ。

 

シールドを使い始めると、直に飲めなくなるのでは・・・と不安になる方もいるかもしれませんが、赤ちゃんの成長と共に、上手に飲めるようになりますし、乳首も飲みやすい形に変わっていくので大丈夫です。

赤ちゃんにとってもお母さんにとっても心地よく授乳ができるような工夫をしてみましょう。

 

■母乳外来で診てもらう

慣れない授乳を、ああでもない、こうでもない・・・と一人で試行錯誤するのも良いですが、それではお母さんの疲労とストレスが溜まる一方です。

困ったときは、専門家に診てもらいましょう。

 

母乳外来では、おっぱいの量を測ってもらったり、赤ちゃんの飲み方、授乳の仕方のコツをアドバイスしてもらえますよ。実際に授乳の様子を診てもらいながら自分に合った方法を教えてもらえるのでとてもオススメです。

外出が難しい場合は、自宅訪問をしてくれる助産師さんも多いので、まずは、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

一番は、専門家に診てもらうことが早期解決のきっかけになるのではないでしょうか。特に生後間もない赤ちゃんにとって「おっぱい」は、心身の健康を保つ大切なものです。

 

しっかりとケアして、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても心地良い授乳タイムとなりますように・・・。 

(Photo by:pixabay

著者: luna39さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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