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育児

乳首が痛い!張る!おっぱいトラブル中の快適な授乳の方法を紹介!

授乳をするとき、体が痛かったり、乳首が痛くて「もう卒乳したい~」なんて思ってしまうことってありませんか??

赤ちゃんにとって、授乳の時間はママとピッタリと寄り添える心から安心できる時間だと思います。

そんな貴重な時間を少しでもママも快適に過ごせるような対処法を紹介します。

 

■体が痛い時の対処方法

授乳中の姿勢を見直す

授乳中、つい前かがみになってはいませんか?前かがみになって、赤ちゃんを抱っこしている状態が続くと、肩こりや腰の痛みの原因となります。

また、無理な姿勢を続けていると、抱っこするときに、手首や腕にも負担がかかってしまい、腱鞘炎の原因にもつながります。

ソファーや座椅子、壁にクッションを当てるなどして、背中を支えながら授乳すると、体への負担が少なくなりますよ。

 

授乳クッションや座布団を活用しよう

授乳するときは、授乳クッションを使って赤ちゃんがおっぱいを飲みやすい高さにしてあげましょう。赤ちゃんが飲みやすい=ママも授乳しやすいのです。

授乳クッションだけでは高さが足りないときは、クッションの下に座布団を敷くなどして、調節しましょうね。

 

■おっぱいが張って痛い

羨ましい限りの悩みですが、おっぱいが張っていると、本当に痛いですよね。

そんなときは、少しだけ、搾乳してあげましょう。

 

適度な搾乳で乗り切ろう

搾乳は、しっかりやってはダメです。搾乳すればするほど、母乳が分泌されてしまい、ますますおっぱいが張ってしまいます。赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうか、少しだけ搾乳をして張りをおさえましょう。

 

急激に冷やしてはダメ

氷で冷やすのは良い方法ですが、急激に冷やすとおっぱいが出なくなってしまうこともあります。保冷剤などで冷やす場合は、ガーゼやタオルで厚めに巻いて、急激に冷えることのないように工夫しましょう。

 

■乳首が痛いときは

乳首の痛みも辛いです。こんなにまで痛い思いをして授乳するべきなのか・・・と思ってしまうこともあるでしょう。

 

赤ちゃんが深く咥えることができているか見てみよう

赤ちゃんが浅く咥えていると、乳首も傷つきやすいです。口を大きく開けて深く咥えることができるまでは少し時間がかかりますが、赤ちゃんが口を開けるタイミングで乳輪までくわえられるように助けてあげましょう。

すぐにはできないかと思いますが、繰り返し補助してあげましょうね。

 

ニップルシールドを使う

シールドを使って、保護してあげるのも良いですよ。浅くくわえることしかできない赤ちゃんにとっても、ママにとってもとても便利です。

「シールド無しで授乳できなくなったらどうしよう・・・」と心配もあるかと思いますが、大丈夫ですよ。赤ちゃんは成長と共に、上手に飲めるようになっていきます。

 

シールドで吸ってもらうことでおっぱいの形も飲みやすい形へと変わっていきますし、赤ちゃんもコツを得ていきます。個人差はありますが、生後2~3ヶ月頃には、直に飲めるようになりますよ。

 

いかがでしたか。体やおっぱいの痛みと上手に付き合って、授乳の辛さを少しでも和らげてくださいね。 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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