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育児・子供の病気

「ミルク育児でごめんね」そう感じているあなたへ!安心してくださいね

母乳育児がしたかったのに、体調等の理由でミルク育児になってしまったお母さんは沢山いることと思います。中にはそんな自分を責めているお母さんもいることでしょう。

「母親なのに、母乳を与えてやれない。」そんな自分が情けなくて悔しくて悲しくて…。

 

その上、「どうして母乳じゃないの?」「子供にとっては母乳のほうが良いよ」などなど、周囲の言葉に傷ついたりした方もいるのではないでしょうか。

でももう自分を責めないでください。ミルク育児にはたくさんのメリットがあります。

 

ミルク育児のメリットとは

・母親の健康状態や摂取する食べ物によって味や成分が変化する母乳とは違い、ミルクは常に栄養バランスがとれている。

・赤ちゃんが飲んだ量を管理できる

・腹持ちがよい

・母乳は母親しか与えられないが、ミルクは家族も与えることができ、赤ちゃんと家族がスキンシップをとれる機会が増える。また、それはお母さんの育児のサポートにもなる。

・場所を選ばず授乳が可能

・乳腺炎などのトラブルがない

・お母さんが薬を飲んでも大丈夫

 

この他にもまだメリットはあります。母乳育児へのこだわりは、そっと流してしまいましょう。

 

 

子育ては都合よくいかないことだらけ

子育ては育児書通りにはいきません。もらったアドバイス通りにしてみても上手くいかないことも多いです。

相手は人間(しかも赤ちゃん!)ですから、予想外のことが常に起こりえます。

あなたがミルク育児になってしまったこともそうです。

 

でも長く落ち込んでいられませんよね。臨機応変に対応していかなければ、問題は次から次に起こります。

そんな大変な育児だからこそ、「下向き」ではなく「前向きに」。下を向いて暗い顔でいては、赤ちゃんの可愛い顔が見えません。

 

あなたが明るい気持ちでいるほうが、あなた自身もお子さんも家族もハッピーなはずです。

どうか、もう自分を責めないでください。お子さん同様に、ご自身のことも愛して認めてあげてください。

そして自信をもってミルク育児をなさってくださいね。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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