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育児・子供の病気

母乳の出が悪い?量を増やすコツは睡眠・マッサージ…とにかく吸わせること!

「出産したら、母乳って湧いて出てくるものだろう」出産前はそんなふうにイメージしていませんでしたか?
でも、そう上手くいく人は少ないです。
一体いつになったら出るのだろうと、多くの人が出産後に不安を感じたと思います。

 

母乳の出方には個人差があり、産後数日から1ヶ月ほどかかります。
3ヶ月頃まで様子をみましょう。
では少しでも母乳量を増やすために自分でできることは何でしょうか。

 

とにかく吸わせること

一番大切なことは「頻回授乳」です。
母乳が出ていなくても赤ちゃんに吸ってもらいましょう。
吸ってもらうことで母乳が作られるサインとなります。
長時間吸わせる必要はありません。片方のおっぱいで、長くても15分程度で大丈夫です。

 

生後0ヶ月だと1日10回以上の授乳になる人もいるでしょう。
あまり母乳が出ておらず母乳の後にミルクを足す場合は、少しの量にしたり薄めたりしましょう。
ミルクは腹持ちが良いといわれているので、授乳間隔が開きすぎないよう注意してください。
生後3~4ヶ月でしっかりと飲めるようになれば授乳間隔が開いても大丈夫です。

 

おっぱいのマッサージ

乳管の通りを良くし、乳頭・乳輪を柔らかくして赤ちゃんが吸いやすくなります。

 

睡眠をとる

一度に長い時間寝ることは難しいですが、赤ちゃんが寝ている時間はお母さんも寝るなどして体を休めましょう。

 

食事と水分をしっかりとる

お母さんの体が弱っていては、母乳を作る余裕もありません。
甘いものや油っぽいものばかり摂取すると乳腺炎の原因になることもあるので、偏食はやめましょう。
水分もしっかりとってください。

 

体質的に母乳が出ない人はごくわずか

なかなか母乳の量が増えず、諦めてしまいそうになることもあるでしょう。
でも体質的に母乳が出ない人は数%だそうです。
多くの場合はお母さんのストレスや疲れ、赤ちゃんがまだ吸うことが上手ではない等の理由によるそうです。

 

ミルクと混合の人も生後3ヶ月頃までは母乳を続けてみてください。

もし母乳育児が強いストレスになってしまう場合は、混合やミルク育児を検討してください。
あなたにとってベストな授乳方法を見つけてくださいね。

 

(Photo by:pixabay

著者: pipiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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